ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

大迫、オリンピック参加できるか!?ブレーメン大迫派遣に渋い顔!!《ドイツの反応》

【ビルト】

東京オリンピックのために・・

ブレーメンは大迫を怖がらせるつもりはないが・・


osako88.jpg


大迫勇也は東京オリンピック出場を夢見ている。このブレーメンのストライカーは故郷では英雄とされており、U23のオーバーエイジ枠で出場が期待されているのだ。

スポンサーリンク


しかしブレーメン側はあまり良く思っていない。その理由は、大迫がオリンピックに参加するとプレシーズンの大部分を逃してしまうからだ。


スポーツ部長のフランク・バウマン:“まだ決まっていないよ。我々は来年の頭に日本サッカー協会、それから勇也とそれについて話をするつもりだ。だけれど選手を派遣する義務はないからね。これはどちらかと言えば不幸な出来事だね・・・”



しかしバウマンはオリンピックの試合が彼の故郷で行われる事も知っている。クラブはオリンピック参加を拒否して、選手との関係を損ねたくはない。そしてそれはU21のキャプテン、ヨハネス・エッゲシュタインにも言えることだ。




以上です。

バウマンの発言の感じでは、大迫選手を派遣させたくはないようですね。あくまで決断権はブレーメンにあると言う事ですから、大迫選手が参加を希望するならば、説得する必要がありそうですね。



[ 2019/11/21 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(7)
代表行って長期離脱が何度もあるからクラブは渋い顔するよ。それにオリンピックはクラブの合宿と重なるからまたまた出遅れは確実になるし。
せっかくコーフェルト監督から信用されてんだからプロなら金払ってもらってるとこ優先したほうがいいんでないの?
[ 2019/11/21 06:36 ] [ 編集 ]
何と言っても東京ですからね。
おそらく本人も出たいに決まってますよ。
移籍を考えているという報道も出ていたくらいで、日本サッカー協会としても何としても大迫に出てもらいたいはず。
金メダルを取ったらもうサッカー界を飛び越えて日本の英雄になりますから。
[ 2019/11/21 18:22 ] [ 編集 ]
大迫選手はケルン所属時にもリオ五輪OA要請の内々の打診をクラブの決定に従って断った経緯がありますから、取引や余程のこと(鹿島OBからの説得等)がない限りはブレーメンの意向に沿う形で決着することでしょう
[ 2019/11/22 02:40 ] [ 編集 ]
ドイツのアンダーチームの試合見た後、コロンビア戦見たら金メダルなんて夢のまた夢。大迫一人でどうこうってレベルでは無いよ。却って彼の評価落とす結果になりかねない。

まぁ大迫が本気で出たいならチームは出すと思うよ。ブレーメンレベルだと代表(五輪でも)選ばれる選手が所属しているって事は名誉に感じる筈だしね。
[ 2019/11/22 09:17 ] [ 編集 ]
2次予選参加免除、協会が給与の一部補填するなど、表に出さないでいいので交渉すればいい。お願いだけするのは交渉ではない。
[ 2019/11/22 22:06 ] [ 編集 ]
本人の意思に全て任せていいと思います。
自分は今の日本の代表戦にそれほどの価値はないと思ってるので。

今に始まったことではないですが日本の代表戦は普段からクラブチームの応援してるサポ層と完全に別物になってしまってる感じで深い部分を見れば見るほど話が合わなくなっていくので好きじゃなくなってしまいました。

完全にわかならまだ許せるのですが中途半端に日本の選手だけ知ってて強豪でやってる対戦国の選手の名前も知らないような層とは話ができないと最近思い知りました。

前回リオでの久保のようなこともありますし、ドイツ自体バイエルンやドルを筆頭に代表戦に対して少しナーバスになっていってる印象もあるので個人的には無理はしないでほしいです。
[ 2019/11/23 16:22 ] [ 編集 ]
サッカーはちょっとした事で劇的にチームの機能性が変わるもの。
球際の意識だったり、戦術だったり、キープできるターゲットマンが加わったり。
それはロンドン五輪(ベスト4)やロシアW杯でもそうだった。
本番と親善試合は全くの別物。
自国の五輪は間違いなくチャンスだしオーバーエイジの影響は計り知れない。
[ 2019/11/23 19:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。