ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!ファヴレ監督!解任目前!バルセロナ戦が最終試験に!《ドイツの反応》

【ビルト】

ファヴレ解任目前!



favre6660.jpg


ドルトムントはバイエルンに0:4で敗れた後で、ホームのファンの前で昇格組のパダーボーンに3:3で引き分けている。それどころか前半は0:3とされたのだ。これは優勝候補と自ら名乗るチームにとっては痛手だ。


当然ながらその試合の後では一つの疑問が頭をよぎる!ルシアン・ファヴレはいつまで監督を続けるのだろうか?


スポンサーリンク


ビルトは試合後に何が起こったか分かっている。


ミヒャエル・ツォルクは試合後、“あまり多くは言わないよ。前半は議論の余地がないぐらいの出来で、観客に謝罪しなければならない事以外はね。”と語ったが、その後幹部たちは会議をしている。その議題はドルトムントのひどいパフォーマンスとファヴレの将来についてだ。 



これに参加したのは、ツォルク、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ、クラブ弁護士のロビン・シュテーデン、ティーロ・イグウェクス、そしてヴァツケの息子アンドレだ。興味深いことに、ペーター・ボシュが12月にブレーメンに1:2で敗れ、解任となる前にも同じような会議が開かれたのだ。



今回の会議は2時間にも及んだ。ヴァツケ達は0時22分に車に乗り込んでいる。ビルトの情報によると、ファヴレはもう一度チャンスを貰ったようだ。いずれにせよその試練は明らかに簡単だと言えるだろう。チャンピオンズリーグでバルセロナと対戦するのだから。


仮にこの試合がうまく行かなかった場合、ドルトムントのボスたちはファヴレを解任するとみられている。もう時間の問題だ。



試合後、何人かの選手たちは、監督にかかるプレッシャーを取り除こうとし、敗戦の責任が自分たちにある事を周りに見せつけるように語っている。キャプテンのロイスは、“僕たちはスタジアムのすべての観客に謝罪しなければならない。前半何をしたのかわからない。2度とこのようなプレーをしてはいけない。それについては話をしなければならないだろう。監督の起用はいつも素晴らしいけれど、それをフィールド上で生かすことができない。僕たちが議論しなければならないのはその事で監督についてではない。”と語っている。

それに対してフンメルスは監督を批判している、彼は“例えばだけど、4141の方がプレスするのは簡単だよ。と語っている。


ではファヴレはどうだろうか?


ファヴレは試合後の記者会見で、“前半は壊滅的だった。3失点もしてしまい、信じられない。最初の45分を説明するのは難しいよ。アグレッシブさが欠けていた。徹底的に分析しなければならないし、これではだめだ。”と語っている。




以上です。

さすがに解任論が過熱してきましたが、3失点の原因を見ている監督に説明できない所が気になりますね・・。理由がわからなければ対処もできませんからね・・。でもバルセロナ戦で勝って、また先延ばしになったりして・・。



[ 2019/11/23 20:18 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(4)
去年はヴィツェルアカンジの覚醒で守備でミスが極端に少なかったから内容悪いのに勝ってたけどそれが終わりメッキが剥がれただけ
[ 2019/11/23 20:25 ] [ 編集 ]
バルサに負けたらCLも厳しくなるし、今解任してもいいと思いますが、後任が決まってないんでしょうね。今取れる監督だとポチェッティーノが一番ドルトムントに合ってると思いますが…
[ 2019/11/23 21:10 ] [ 編集 ]
フンメルス…笑
そこは他のチームメイトと足並み揃えた方が良かったんじゃないか?w
[ 2019/11/23 22:03 ] [ 編集 ]
初戦はメッシほぼ無し状態のバルサと引き分けてイキリ散らしてたが、今度はカンプノウじゃん
ヴェストファーレンでも勝ちきれないのにカンプノウで進退とか、もう辞めろって言われてるようなもんだわな
[ 2019/11/23 22:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。