ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

バルセロナ!デンベレ!ドルトムントとの初対戦に“感情的に難しい!”《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ドルトムントと初対戦

デンベレー:ドルトムントとの対戦は、“感情的に難しい”


dembele.jpg

水曜日にドルトムントはFCバルセロナと対戦する。そして今度の試合では馴染みの顔も見られることになりそうだ。ウスマン・デンベレーだ。


このバルサのスターはファーストレグは負傷のために逃しているが、次の試合でプレーできることを喜んでいる。彼は“バルサTV”においてドルトムントとの試合が“特別”である事、そしてその試合が前半戦において、“最も重要な試合”であると語っている。

スポンサーリンク


デンベレーは、“まだ何人かのチームメートとは連絡を取り合っている。今回はライバルかもしれないが、それも僕たちの関係を変えることはないよ。3年前に移籍して以来彼らには合っていない。だから感情的になる事は確かだろうし、難しいだろうね。だけれど再開できること、そして彼らを相手にプレーできることを喜んでいるよ。”と語っている。


それに加えて、彼はドルトムントについて、“守ってばかりではなく攻撃するチームだね。彼らは注意深く常に全力でプレーするんだ。彼らは毎試合勝ちたいと思っているし、特にこの試合はそうだね。彼らにとっても重要だからね。ドルトムントはカンプ・ノウでの試合に向けて十分準備しているよ。”と語っている。


試合については、“僕たちはボルシアに勝たなければならないね。少しでも早くグループ突破を決めるためにも。ファンのサポートもあるし、3ポイントを獲得できると期待している。そして次のインテル戦で落ち着いていられるようにね。バルサには素晴らしい選手とファンがいるからカンプ・ノウで勝つのは簡単ではないよ。”と語った。


デンベレーは2017年にストライキを起こしてバルセロナ移籍を強行しているが、今ようやく仕事を真剣に考えていると語る。“3年前にバルセロナに移籍して以来、試合の準備が良くなったよジムに行っているし、試合前のトレーニングでもしっかいウォーミングアップしている。そしてトレーニングも良くやっているよ。”と彼は語る。


いずれにせよその生活スタイルはバルセロナでも何度も話題となっている。このフランス人はファスト・フードのファンとされており、クラブは彼専属の料理人を手配したとのことだ。また度重なる遅刻で罰を受けたりもしている。また負傷の後で診断の予定をすっぽかしている。


彼はバルセロナでようやく自分に何ができるか示したいようだ。


“バルサは素晴らしい選手がいる素晴らしいチームだ。だから全力を出す気があるよ。僕に何ができるか示したいんだ。”と彼は語る。彼は特に同郷のクレマン・ラングレ、サミュエル・ウムティティ、そしてアントワーヌ・グリースマンからサポートを受けているようだ。特にグリースマンとは長い間良い関係とのことだ。“彼は僕にたくさんアドバイスをくれるんだ。彼は凄く良い人間で、良い友人だよ。彼は僕とも他のチームメートとも仲が良いね。”とデンベレーは語った。





以上です。

水曜日の試合ではデンベレーもプレーできるようですが、カンプ・ノウで良かったですね。それにしても彼はバルセロナに移籍したのは2年前の事でしたが、彼が2回も3年前に移籍したと語っているのは面白いですね。

[ 2019/11/25 20:41 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
デンベレはドルトムントで初めてプレーを見た瞬間から天才だと思いました。
ポカール優勝は間違いなくデンベレのおかげだしズバ抜けてましたね。
[ 2019/11/26 01:35 ] [ 編集 ]
デンベレとサンチョを同じ時期に見たかったです。
[ 2019/11/26 17:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。