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ハノーファー原口!待望のゴールも打ちのめされる!!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】

原口元気!ようやくゴールも、打ちのめされる!


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原口元気は、ハノーファーに来てからの公式戦初ゴールを長い間待たなければならなかった。そしてダルムシュタット戦でようやくそれを達成している。彼はそれ以外にも6番のポジションで良いプレーをしている。しかし試合が終わった後では、そんなのは彼にとってはどうでも良かったようだ。


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これで彼の結び目はようやく解けただろうか?ホームで行われたダルムシュタット戦で原口元気は待ちに待った公式戦初ゴールを記録する。そして彼はそれ以外でもフィールド上で良いパフォーマンスを発揮していた。当紙の採点では3点となっており、フィールドプレーヤーでは最高点だった。しかし試合が終わってから、彼は喜んでいるようには見えなかった。



原口は2018年にヘルタからハノーファーに移籍した。その直前彼はデュッセルドルフにローン移籍していたのだ。彼はワールドカップで良いプレーをして、さらにベルギー戦でゴールをあげたために、ハノーファーからの期待は大きなものだった。ハノーファーは彼の獲得に450万ユーロを支払い2021年まで契約したのだ。



しかし一年目は全体的に原口にとっては良いものではなかった。彼は29試合に出場したが、最終的に4アシストしか記録せず、これは幹部の期待に応えるものではなかった。この日本人はアンドレ・ブライテンライター監督、そしてトーマス・ドル監督のどちらの下でも、システム上居場所がなく、時にはサイド、10番、右サイドバックとポジションを頻繁に代えている。


そしてさらに痛い事に、ハノーファーは2部に降格してしまった。そしてその象徴とされるのが、3月レヴァークーゼン戦での一場面だ。原口は無人のゴールに向かってシュートを放つも、雪が積もるフィールドの上でボールのスピードは激しく落ち、最終的にヨナタン・ターにライン上でクリアされてしまったのだ・・。


このダルムシュタット戦は原口にとっては非常に良い出だしとなったが、ダルムシュタットのケンペのゴールでまたしてもリードされる展開となる。原口は休憩前にシュートチャンスを得るも、それは完全に失敗に終わってしまった。


後半に入ってから良い位置からシュートを放つも、それはヘーンに止められている。ハノーファーが試合を押すも87分までチャンスは作れなかった。そして87分にシュテンデラがゴールを決めると、ハノーファーの喜びが爆発する。


しかしその喜びはすぐに不満に変わってしまった。審判の体の一部がプレーに関与してしまったためにこのゴールは取り消しとなったのだ。シュテンデラは怒りを爆発させ、イエローカード累積で退場となってしまった。


その結果ハノーファーは1:2で敗れている。


原口は良いパフォーマンスを披露した。ようやく公式戦初ゴールをあげたのだ。しかし彼はそれでも打ちのめされていた・・。






以上です。


ハノーファーはなかなかうまく行ってませんね。原口選手が移籍してからもう4人目の監督ですからね。今は16位と3部との入れ替え戦のポジションいいますし、最下位とも4ポイントしか離れていませんので厳しいですね・・・。なんとか頑張ってほしい所ですが・・。



[ 2019/11/28 06:10 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
日本代表ではロシアW杯ベルギー戦のゴールはワールドクラスで、ロシアW杯最終予選の救世主ぶりは間違いなくMVPに値し、今回の2次予選でもゴールを決めている。
原口は日本代表では確実に必要な選手で、どの監督も頼りたがる献身性があるのは間違いないです。
以前デュッセルドルフにいた時は、2部では(実は宇佐美よりも)原口は際立って凄かったので、頑張って欲しいですね。
[ 2019/11/28 06:41 ] [ 編集 ]
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