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クロップ!リヴァプール!リーグ13勝目を飾る!すでにシティと11ポイント差!《ドイツの反応》

【ビルト】

13勝!ペップに11ポイントリード!

これはすでに優勝の笑顔だろうか?


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イングランドで優勝が決まった?


ユルゲン・クロップはブライトン2:1で勝利し、14試合を終えた時点でマンチェスター・シティに11ポイント差をつけている。ペップ・グアルディオラのチームはニュー・キャッスルを相手に2:2の引き分けに終わったのだ。



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それに対してクロップは勝利している。2点ともセットプレーからの物だったが、ディフェンスの巨人、ファン・ダイクが決めている。二つのクロス、二つのヘディングで2ゴールだ。ブライトンはこれまで一度もヘディングゴールを決められていなかったが、それもファン・ダイクがペナルティ・エリアにやってくるまでだった。


クロップの数字はすばらしい!14試合で13勝なのだ。そしてまだ無敗だ。それも最も難しいリーガで!


78分にキーパーのアリソン・ベッカーがハンドでレッドカードとなったのは痛かった。控えキーパーのアドリアンは、フリーキックに対して、力を発揮できず2:1と一点返されている。ゴールを決めたルイス・ダンクの前ではゴールキーパーはリヴァプールのディフェンダーも非常に間抜けに見えた・・。


クロップはこれで30年ぶりとなるリーグ優勝をもたらす事になるだろうか?


昨シーズン、冬の時点でリヴァプールはシティに8ポイント差をつけていた。昨シーズンはシティがポイントを落としたのは6試合だけだったが、今シーズンはすでに5試合だ・・。






以上です。

クロップは凄いですね。今年はぜひともプレミアのタイトルを獲得してほしいです!


[ 2019/12/01 12:05 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
リヴァプールが勝ち続けてるのも素晴らしいけど、マンCが勝ち点を落としまくってるから余裕が生まれてるね
[ 2019/12/01 14:38 ] [ 編集 ]
独走態勢に入ったな。
2位以下が引き分けや負けが多過ぎる。
それにしても引き分けが1つであと全部勝ってるのは凄い。それも序盤アリソンいなくてだからな。
敵は怪我だけだね。
[ 2019/12/01 15:26 ] [ 編集 ]
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