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FCバイエルン!元トッテナムのポチェッティーノ監督の獲得には動かず!!《ドイツの反応》

【ビルト】

決断が下された!


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いったい2020年に誰がバイエルンの監督に就任するのかはまったく未定だ。しかし一つの事がはっきりした。どうやらハンスィ・フリック監督にとっては競争相手が一人減ったようだ。



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なぜならビルトの情報によると、マウリツィオ・ポチェッティーノが監督にはならないからだ。このトッテナムの元監督は、バイエルンの獲得候補から外れたのだ。


ポチェッティーノはSDのハサン・サリハミジッチが望む人材とされていた。彼ら二人はニコ・コヴァチが2018年に監督に就任する以前からつながりがある。



11月半ばにトッテナムを解任されると、このアルゼンチン人はすぐにバイエルンの監督候補として騒がれる事となった。しかし来年夏の監督就任の話はなくなったようだ。


その理由の一つは、バイエルンの幹部は、監督がドイツ語を話すことを重視しているためだ。


またポチェッティーノ自身も、“マンチェスター・イヴニング・ニュース”においてプレミアリーグに残りたいと語っている。現在マンチェスター・ユナイテッドの監督の噂が出てきている。



バイエルンはポチェッティーノの獲得に動かない決断を下したが、それにはユップ・ハインケスも一役買っているようだ。


このトリプル達成した監督の言葉は今でも重みがある。ハインケスはポチェッティーノの仕事が良いと確信しておらず、それよりは引き続きフリックで行くことを望んでいる。



バイエルンは土曜日にハインケスが住むグラートバッハで対戦するが、そこでフリックが最適な解決策であると証明することができる。





以上です。


まあフリックになってからはそんなに悪くないですから、何も焦って選ぶ必要はなさそうですからね。ゆっくり時間をかけてバイエルンに相応しい監督を連れてくるのが大事でしょうね。



[ 2019/12/06 05:13 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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