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ドルトムント対ライプツィヒ!ザルツブルクの至宝ハーラントの獲得争い!どちらが有利か?《ドイツの反応》

【ビルト】

ハーラントを巡る争い!

ドルトムント、ライプツィヒどちらが有利か?


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エーリング・ハーラントはライプツィヒにとって最初のノルウェー人となるだろうか?


ザルツブルクの監督は、このアイデアに反対していないようだ。彼はこの夏までライプツィヒで助監督を務めていたが、“Omnisport”のインタビューにおいて“ライプツィヒはどの選手にとっても素晴らしいクラブだよ。特に若く、攻守の切り替えを中心にしたスタイルで爆発するタイプにとってはね。ライプツィヒとハーラントはすごく良く合うだろうね。”と語っている。



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しかしドルトムントもこのスーパー・タレントの獲得に動いている。どのクラブにとっても2000万ユーロという金額は問題ない。でもハーラントにとって良いのはどのクラブだろうか?


ドルトムントが有利な点


ドルトムントはストライカー不足だ。このチームには本職のセンターフォワードはパコ・アルカセル一人しかいないのだ。すでにヴァツケ会長は総会で冬に補強するつもりであると明言している。ハーラントにとってはドルトムントならばすぐにプレーできる可能性が多きい。


しかも8万人のファンの前で。ライプツィヒのファンはその半分だ。ライプツィヒは確かにこの3年間で成功を収めているが、ドルトムントはまた別だ。


さらにライプツィヒでは400万ユーロの年俸が最高だとされているが、ドルトムントならばもっと稼ぐことが可能だ。


ドルトムントのSDツォルクとハーラントの代理人ライオラの関係が良好なのは良い材料だろう。


ライプツィヒにとって有利な点



これまでにザルツブルクからライプツィヒに移籍して成功した選手は多い。ナビー・ケイタ、ウパメカノ、それからペーター・グラシだ。彼らはザルツブルクでプレーした後、ライプツィヒでスターになっている。


この移籍で有利な点は、プレースタイルが変わらない事だ。このクラブは同じシステムを採用している。ハーラントが移籍すれば、すれでに17番目のザルツブルク出身の選手になるが、彼にとっても変わらないだろう。


それに加えてユリアン・ナーゲルスマン監督だ。彼はこれまで若い選手を相手に良い手腕を証明している。ティーモ・ヴェルナーでさえも、今シーズン彼の元でさらなる成長を見せている。


ハーラントはヨーロッパの多くのクラブが望んでいるが、この夏ライプツィヒに移籍する可能性はあるだろう。



またドルトムントとライプツィヒはバイエルンを恐れる必要はない。バイエルンはすでに彼を獲得しない決断を下している。


その理由は。この才能がロベルト・レヴァンドフスキーのためにほとんどプレーしないと見ているからだ。それに加えてバイエルンではドイツ代表のグナーブリーも1トップでプレーできる。




以上です。

まだ19歳ですから、プレー時間を優先して移籍する可能性が強いですね。ドルトムントに来てほしいですが、ファヴレは大型フォワードを好んでいないとされていますからね・・。

[ 2019/12/07 18:42 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(4)
ファブレクビにしてでも大柄のFWは獲らなきゃCL圏内すらどうなるか分からない
[ 2019/12/07 18:46 ] [ 編集 ]
バイエルンでやるのならドルトムントのワンクッションを置いてレヴァが衰えたころに行くだろうね
[ 2019/12/07 23:34 ] [ 編集 ]
安い移籍金なら入札、獲得競争に加わるクラブは多くなるな。
ファブレは好みじゃないかもしれんけどバロテッリともうまくやったんだから獲りに行けばいいのに。トップ下の練習やらせれば、第二のレバになるのはほぼ確実だから、ぜひお願いしたいね。
[ 2019/12/08 08:37 ] [ 編集 ]
ブンデスに来るならやっぱりドルトムントよりライプツィヒだと思います。
ファブレのサッカーより、前からプレスをかけボールサイドで数的有利を作り圧縮して奪い素早くゴールを目指す、プレスと攻守の切り替えに重きを置くラングニックやクロップのようなサッカーのほうが合うと思います。
ナーゲルスマンはどっちかというとポゼッション思考ですが、ライプツィヒではラングニックが構築したスタイルを使いつつビルドアップの部分など試行錯誤しています。
ライプツィヒで数年やったあとプレミアにいくならリヴァプール(その頃クロップが監督ならですが)というナビ・ケイタと同じルートな気がします。
[ 2019/12/08 20:48 ] [ 編集 ]
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