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ナーゲルスマン監督が爆弾発言!ドルトムントからの興味を明かす!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】

ナーゲルスマン!爆弾発言!

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ドルトムントはユリアン・ナーゲルスマンを獲得したがっていた。この32歳は土曜日のZDFのテレビ番組で爆弾発言をしている。


“興味はあったみたいだね。”とナーゲルスマンは、ドルトムントが2018年にペーター・シュテーガーと別れてからの事について明かしている。“サッカーではタイミングがすべてだけれど、それが合わなかったんだよ。だからそこで監督にはなれなかったんだ。“と述べている。


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さらにナーゲルスマンは、“ホッフェンハイムとの契約では2019年からしか移籍できない事になっていたんだよ。でもそうなってからはもうドルトムントでのポジションは埋まってしまった。”と詳細を明かす。


彼の発言を聞くと、彼もドルトムント監督就任に興味を持っていたかのように聞こえる。しかしライプツィヒの方が譲歩する用意が出来ていたようだ。


ライプツィヒはナーゲルスマンを獲得するために、一年間は過渡期だと我慢している。その間ラルフ・ラングニクが1年間監督を務めているのだ。


ではドルトムントはどうしてそれが出来なかったのだろうか?“それはドルトムントに聞いてみないとね。”とナーゲルスマンは明かすが、いずれにせよ彼はその選択肢にドルトムントを必ず入れたはずだ。


ナーゲルスマンはライプツィヒに決めたが、一方ドルトムントはルシアン・ファヴレを呼んでいる。


しかし彼は安定しないパフォーマンスのために批判にさらされている。デュッセルドルフに5:0で勝利したドルトムントだが、火曜日のチャンピオンズリーグでグループリーグ敗退すれば、監督議論はまた高まるだろう。





以上です。

やっぱり良い監督を連れてくるには1年ぐらい我慢するのは仕方ないですね。ドルトムントは後1年シュテーガーでやってその後ナーゲルスマンでも良かったような気がしますが・・。まあうまく行かないもんですね。



[ 2019/12/09 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
冷静に考えれば良い監督良い選手よりも希少なので
興味のないクラブは5大リーグにはないんじゃないでしょうか
[ 2019/12/09 07:06 ] [ 編集 ]
 シュテーガー継続でよかったのに。はぁ……。
[ 2019/12/09 10:55 ] [ 編集 ]
ドルトムントもシーズン終わる前から時間と金をファブレに与えてたんだから、レッドブルの方が柵が少なかったってだけやね
もっともレッドブルもナーゲルスマンも終盤に扱けるだろうけど
[ 2019/12/09 13:19 ] [ 編集 ]
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