ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ザルツブルクの至宝ハーラント!移籍に向けてドルトムントとライプツィヒを視察!《ドイツの反応》

【ビルト】

プライベートジェットでライプツィヒからドルトムントへ!

ハーランド、ドイツを視察!


haaland45.jpg

ドルトムントはチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を決めたが、これは大きなプレゼントとなるかもしれない。それともライプツィヒにとって?

スポンサーリンク


ドルトムントとライプツィヒに急な訪問客が訪れた。どうやらハーラントの移籍の決断は冬前に下されるとのことだ。


ヨーロッパのストライカーの至宝エーリング・ハーラントは水曜日の夜、プライベートジェットでドルトムントとの話し合いに臨んでいる。同行したのは父で元選手であるアルフ・インゲ・ハーラントと代理人のライオラだ。この到着は最初にルーア・ナッハリヒテンが報じていた。


ビルトの情報によると、彼ら一同はドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケ、ミヒャエル・ツォルク、そしてセバスティアン・ケ―ルとの特別な話し合いに参加したようだ。


ザルツブルクのスポーツディレクターは、“我々はどの話し合いにも関わっている。ハーラントが昨日ドルトムントとライプツィヒにいたことは分かっているよ。ザルツブルクは彼にとってベストな判断をしたいね。”と語っている。


ドルトムントはハーラントをこの冬獲得したいと思っている。すでにビルトが報じたように、2000万ユーロで一月に移籍することが可能なのだ。しかし彼を獲得したがっているのはライプツィヒだけではない。


ハーラントは水曜の午後にライプツィヒとも話をしたそうだ。


それも不思議ではない。このノルウェー人は今、どのクラブにどう評価されているかチェック中だ。ザルツブルクはチャンピオンズリーグ敗退が決まったので、彼の冬の移籍の可能性は大きくなっている。


ハーラントはプレミアリーグへの移籍はまだ考えていないようだ。まずはその前に別なチームでプレーしたいようだが、ブンデスリーガはその点で非常に魅力的だ。


ハーラントはプライベートジェットでブンデスリーガのクラブを視察したが、その夜には再びザルツブルクに戻っている。ドルトムント、ライプツィヒ、それとも夏までザルツブルクだろうか?まだハーラントは決めていないとのことだ。


はっきりしていることは、ドルトムントがストライカーを探しているのに対して、ライプツィヒならば第5のストライカーとして来なければならない事だ。仮に来年夏にヴェルナーが移籍すれば必要性は高まる。ハーラントはライプツィヒでは最大でも500万ユーロまでしか稼げないとされているが、ドルトムントはそれ以上のオファーをすることができる。


ライプツィヒかドルトムントか?契約解除条項は1月1日からとなっているため、まだ正式に交渉を進めることはできない。しかしビルトの情報によると、ハーラントはクリスマス前に移籍先を決断するつもりのようだ。




以上です。

まったく可能性がないかと思っていましたが、どうやらプレミアリーグの前に別なクラブというのは本当のようですね。ドルトムントにやってきましたから、可能性はありますね。これはぜひとも実現させてほしいです。

[ 2019/12/13 09:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(5)
バルセロナの前に腰掛していたデンベレ再びですかね
しかもライオラ
懲りたんじゃないの?フロントは学習能力ないの?
[ 2019/12/13 10:06 ] [ 編集 ]
この選手もライオラなんだな
凄い数の若手に手を出してるのでなく、有能な選手になる可能性を見いだして契約してるなら、ライオラのスカウティング能力世界一なんじゃにいかしら
有名なってから、代理人なってる可能性もありますけどね
[ 2019/12/13 10:22 ] [ 編集 ]
スタイル的にはライプツィヒなんだろうけど、ベルナーいるしドルなのかな?
まあ彼の場合、高さや強さもあるから押し込む前提のチームでもある程度仕事はできそうだけど
南野ももうちょい若かったら1個挟めたんだけどなぁ
[ 2019/12/13 13:07 ] [ 編集 ]
最近はザルツからライプツィヒの流れが減って来ましたね
[ 2019/12/13 13:49 ] [ 編集 ]
ドルが獲るだろ。ドイツ人のヴェルナー相手に行くならFW手薄の他のクラブ行くわ
[ 2019/12/13 18:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。