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チャンピオンズリーグ!BVB、バイエルン、ライプツィヒには勝ち抜ける可能性十分‼《ドイツの反応》

【Sport1】

ドイツトリオのチャンスは十分!

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バイエルン、ドルトムント、ライプツィヒはチャンピオンズリーグで難しい相手を引き当てた。しかしこの3つのクラブは勝ち進む上で良いチャンスがある。


ボルシア・ドルトムントは元トーマス・トゥヘル監督率いるPSGと、ライプツィヒはトッテナムと、そしてバイエルンはチェルシーと対戦する。


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BVBは初戦をホームで戦うが、バイエルンとライプツィヒは最初はアウェーだ。

このドイツの3つのクラブにとってこの相手は簡単ではないが、勝ち抜けは可能だ。当紙が説明する。


BVB対PSG


ミヒャエル・ツォルクはこの抽選の後で、トーマス・トゥへルと戦うのではなくPSGと戦うという事を強調している。


しかし元監督との再会はこの試合の魅力だ。例えばマッツ・フンメルスなどは、この対戦でさらにモチベーションを挙げるかもしれない。


フランスの報道によると、トゥヘルはもう選手を掌握しきれていないとされている。特にキリアン・ムバッペは何度も騒動となっており、さらに夏の移籍に向けてネイマールが再び話題となる可能性もある。


PSGの個人的な能力に疑いはないが、チームとしての完成度は今の所それほどでもない。


PSGに勝てる要因は二つある。


一つはリーグ1での優勝がほぼ決定的となっていることだ。そのため春にはチームに緊張感が欠けているかもしれない。


二つ目は逆にプレッシャーが大きすぎることだ。クラブオーナーはチャンピオンズリーグで勝つためにお金を投資している。またしてもベスト16で敗れてしまうと、今のプロジェクトが揺らいでしまうからだ。


バイエルン対チェルシー


この対戦ではバイエルンの方が圧倒的に有利だ。少なくともバイエルンとしてはそう思っていなければならないだろう。それまでにハンスィ・フリックがこのチームをさらに成熟させるだろう。彼が冬以降も続けることはほぼ確実だ。


チェルシーは決して過小評価してはならないが、現在リヴァプールとすでに20ポイント差を付けられている。リーガ4位は決して悪くはないが、彼らはマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティー、リヴァプールを相手にはまるでだめだ。バイエルンの方が明らかに上だろう。


チェルシーはイングランドの上位8チームの中では守備が悪く、彼らほど多く失点したチームはない。それに加えてチームは比較的若く、経験が欠けている。


トーマス・ミュラーが“良い組み合わせだと思うよ。”と語っているが、彼は正しい。


ライプツィヒ対トッテナム


チャンピオンズリーグのファイナリストが相手だって?一見運が悪いように見える。


しかし今のトッテナムは昨シーズンとは全く違う。それでもモウリーニョの下で勢いを取り戻してはいるが・・。


トッテナムの今シーズンは不安定で、リーガでは首位のリヴァプールと23ポイントを付けられている。上位8チームで彼らよりも失点が多いのはチェルシーだけだ。


それに加えて、バイエルンがどのようにしてトッテナムを倒せばよいのか示している。


チャンピオンズリーググループ首位、そしてリーガ首位として彼らは自信を溜めているだろう。


ユリアン・ナーゲルスマンは“我々にチャンスがないとは思わないね。”と語っている。


もちろんトッテナムのモウリーニョ監督の力には疑いがないが、それでもナーゲルスマンは国際舞台で最も才能豊かな監督とされている。そして彼はどの対戦相手にもしっかり準備する事ができるのだ。





以上です。

どの試合も面白くなりそうですが、まだ今の状況では何とも言えませんね。ドルトムントにはそれまでに調子が上がる事を期待したいですね。

[ 2019/12/17 05:52 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
今季こそドイツ勢の復活が見たいが、バイエルン以外は厳しそうかな
[ 2019/12/17 06:51 ] [ 編集 ]
C Lは今年からレギュレーション変わって、冬に移籍した選手も試合に出れるようになったから選手を上手に獲得したクラブが勝ち進むんでないの?
ドルトムントとレッドブルはハーランド獲りたいな。まあドルトムントは中盤も必要だけど。
バイエルンはセンターバックいないし監督もいない。どーすんのかね?
[ 2019/12/17 07:23 ] [ 編集 ]
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