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ドルトムント!サンチョの市場価格が1億2000万ユーロに上昇!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

市場価格が更新!

サンチョが記録更新!
コウチーニョは下がる!


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ブンデスリーガの選手の市場価格が更新された。


トランスファーマルクトは前半戦の終わりにあたり市場価格を更新したが、その最大の勝者はジェイドン・サンチョだ。彼はさらに2000万ユーロ価値を上げて1億2000万ユーロとなっている。これはブンデスリーガ史上最高だ。これによって2位のカイ・ハヴェルツとの差を広げている(9000万ユーロ)。

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3位は二人の選手が分け合う事となった、セルジュ・グナーブリーとヨシュア・キミッヒの8000万ユーロだ。グナーブリーは2000万アップ、そしてキミッヒは1000万アップとなっている。さらに価格を大幅に上昇させた選手としてはグラートバッハのザカリア(1700万ユーロから4500万ユーロ)、そしてドルトムントのアシュラフ・ハキミ(1500万から4500万)が挙げられる。


さらに注目に値するのがレヴァンドフスキーだ。彼は31歳という年齢にも関わらず、500万ユーロアップの7000万ユーロとなっている。この年になってから市場価格が上がったのはクリスティアーノ・ロナルドだけだ。



一方で市場価格を下げたのがフィリップ・コウチーニョだ。このブラジル人はブレーメン戦ではワールドクラスのプレーを披露したが2000万ユーロ下げて7000万ユーロとなっている。さらにティアゴは1000万減の6000万ユーロだ。マルコ・ロイスも1000万減の4000万ユーロ、さらにアルカセルは800万減で4200万ユーロとなっている。


トランスファーマルクトは、この市場価格について、“市場価格にはスポーツ面での成果と年齢が大きく関わっている。さらに今後市場に出たときの移籍金を想定した将来性も考慮されている。またそれ以外、市場に影響を及ぼすであろうあらゆる点が考慮されている。”





以上です。

サンチョの1億2000万は凄いですね。これはドルトムントにとっては嬉しいニュースですね。売るときはこの金額が一つの基準になりますからね。

[ 2019/12/18 05:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
そんな価値はない
[ 2019/12/18 10:10 ] [ 編集 ]
サンチョ年齢考えたら信じられないくらいゴール前でも冷静だしとんでもないもんなぁ
[ 2019/12/18 11:39 ] [ 編集 ]
>そんな価値はない

嫉妬はやめようね
[ 2019/12/18 20:31 ] [ 編集 ]
弟アザールはどうなん?
[ 2019/12/19 00:50 ] [ 編集 ]
 












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