ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!首位のライプツィヒに3:3の引き分け!2度追いつかれる!《ドイツの反応》

【ビルト】

6ゴール!ライプツィヒ2度追いつく!
ブンデスリーガ・クレイジー!


rrii.jpg


この試合はまるでジェットコースターだ。

6ゴール!3つの大きなミス。ワールドクラスのゴール!

ドルトムントとライプツィヒはクレイジーな試合を見せている。最終的には3:3で終えることとなった。なぜならシックがBVBにショックを与えたからだ!

スポンサーリンク


78分:ライプツィヒのジョーカーがビュルキが弾いたボールを押し込んだからだ。これによって同点の追い付き、ドルトムントとの4ポイント差をキープしている。


しかし試合はその前もすでに激しい展開を見せている。


クレイジーだったのは23分だ。ライプツィヒのキーパー・グラシはヴァイグルのロングシュートに対して完全に読み誤った。彼は自分の膝でボールを弾いてそのまま失点してしまったのだ。


もしかしたらドルトムントはこの前半ルシアン・ファヴレの下最高の試合を見せたかもしれない。ブラントはサンチョのパスからターンでウパメカノを交わして2:0となるゴールを消えたのだ。クレイジーだ。


これでドルトムントの勝利が決まったかのように思えたが、後半に入ってからはまったく違った展開になる。8分間で3ゴールだ。


まずはドルトムントが追い付かれてしまう。


47分:ゴールから飛び出したビュルキがヘディングでクリアしたボールがヴェルナーの足元に渡ったのだ。ヴェルナーが無人のゴールに決めて2:1ダ。ビュルキは、“サイドに向けてクリアしたかったんだけれど・・。まあ僕はフィールドプレーヤーではないから。”と語っている。


53分:ブラントの完全なミス!彼の無意味なバックパスがヴェルナーに渡ってしまった。それを決められて2:2だ。


しかしドルトムントはその120秒後にお返しする。サンチョがロイスのパスから決めて3:2だ。彼はこれでブンデスリーガ22ゴールを達成したが、これは史上最年少記録だ。


しかし最終的にはライプツィヒが3:3に追いついている。


ライプツィヒのSDマルクス・クレシェは、“すばらしい試合だったね。”と語っている。さらにクラブボスのミンツラフは、“2度も追いついたのは素晴らしかったね。勝利したような感じだよ。”と語った。


ライプツィヒの方がこのポイントを受け入れられることは明らかだ。ミヒャエル・ツォルクはこの結果に満足せずに、“我々が勝利に相応しかった。ライプツィヒも自分たちがどうやってポイントを獲得したかわからないんじゃないかと思うね。残念だよ。”と語っている。





以上です。



この試合に勝てれば明らかに優勝争いに復帰できただけに、この引き分けは残念ですね。ブラントのゴールはすばらしかったんですが・・。

[ 2019/12/18 16:56 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
首位から5位のシャルケまであんまりポイント差ないですねw前半戦終わるというのに珍しいです
シャルケのワグナーは「今のブンデスリーガには、12チームほど自分たちのことをトップチームだと言えるクラブがある」と言ってたらしいですが、その通りの混戦になってます。
ブンデス全体のレベルが上がっているのは良い事ですね、後半戦も面白くなりそうです。
[ 2019/12/19 13:15 ] [ 編集 ]
バイエルンの不調と補強した癖にてんで駄目なドルトムントという天井が落ちてきてるだけの様な
この試合で勝った方が抜け出す可能性もあったけど、引き分けちゃったからバイエルンが休み明けから快進撃する土壌が生まれちゃったじゃん
[ 2019/12/20 05:48 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。