ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》トゥヘル、ヴァイデンフェラーと話し合いへ!!【西ドイツアルゲマイネ新聞】

昨日ドルトムントがフライブルクからキーパー、ビュルキの獲得を発表しましたが、ファンの間でも、ランゲラック、ヴァイデンフェラーがどうなるのか話題になっています。

メディアでもヴァイデンフェラーの未来が話題になっていますが、今日の西ドイツアルゲマイネ新聞にトゥヘルがヴァイデンフェラーと話し合いをするという記事が出ていましたので紹介します。







BVB監督トゥヘル、ヴァイデンフェラをめぐり解決策を探すつもり!



20150615172608425.jpg


ドルトムント:ボルシア・ドルトムントの監督トーマス・トゥヘルはビュルキの獲得を受けて、ヴァイデンフェラーと話し合いを持つつもりである。しかし獲得に対してビュルキに出場の約束はしていないようだ。


ボルシアの新監督、トーマス・トゥヘルはフライブルクのキーパー、ロマン・ビュルキ獲得の後で、長年レギュラーだったロマン・ヴァイデンフェラーと話し合いを持つつもりのようである。“ロマンがどうなるかはもうちょっと待ってみなければならないね。彼がこのような状況の変化をどうとらえるかね。”とトゥヘルは日曜日にスカイの番組で語った。


それによると、“お互いに正直に話し合い、一番良い解決策を導き出したい。”ようである。ビュルキが来シーズン、ヴァイデンフェラーに代わってレギュラーになることは十分に考えられる。

スポンサーリンク


201506151726093e0.jpg



ドルトムント、キーパーには多くのオプション


ドルトムントはヴァイデンフェラーとビュルキ以外にも、ミッチェル・ランゲラックという素晴らしいゴールキーパーを擁している。このオーストラリア人は最近では敗退したポカール決勝戦でプレーしている。


ミッチは良いパフォーマンスを示している、と新監督は語る。“彼をどこかにやるのはそんなに簡単ではないね。”と考えているようだ。だからドルトムントのゴールキーパーをめぐる解決策は、どうなる可能性も秘めている。“最終的には3人になるか、3人のうち二人になるだろう。”とトゥヘルは考えているようだ。


ドルトムントはビュルキには“何も約束していない。”


いずれにせよユルゲン・クロップの後継者はビュルキが№1となる事は十分に想像できるようである。“ビュルキはもちろんNo.1になる可能性を含めて獲得されたんだ。もちろんこれは彼の望みであり、野心でもあるし、競争するつもりもあるよ。”とトゥヘルは語る。しかし“だからといって(レギュラーの座を)約束したわけではないよ。だからまだ何も決まっていないんだ。”と言うことを強調した。






以上です。

ゴールキーパーに対するトゥヘルのコメントを掲載した記事でした。


解決策を探すとありますが、ヴァイデンフェラーが去っていくという解決策にたどり着く事は十分にあるだろうな、と感じました。ビュルキは24才とまだ若いので、将来に向けた投資、との見方もできますが、昨シーズンの活躍を見れば、早いうちから使いたいでしょうね。


ヴァイデンフェラーが残りたければ残れるけれど、ランゲラックとビュルキを競争させて行く方針なのではないかなと感じました。


ヴァイデンフェラーの公式戦(親善試合以外)デビューとなった代表戦でのパフォーマンスは良かったので(キッカー採点2)、残って自らの手でスタメンの座を取り戻して欲しいとも思うのですが・・・。



【おまけ今日のドイツ】

DSC01539.jpg

ハイデルベルク旧市街地
大学の街として有名なハイデルベルク。いつも観光客で賑わっています。


ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
FaceBookページ:ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball

[ 2015/06/15 17:27 ] トゥヘル | TB(-) | CM(1)
No title
キーパーって一番残酷なポジションですよね。トッププレーヤーでも一回怪我したらあっさりポジションを奪われて、次のチャンスはGKが怪我するか引退まじかになるかの2択位。
その間にベンチにいても経験は得られないし、フィールドプレーヤーより狭き門ですよね。
[ 2015/06/15 18:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。