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クロップが世界最高の監督である10の理由!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】
クロップが世界最高の監督である10の理由!

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1.クロップはどこでも機能する

彼は2001年にマインツの監督になったが、2部リーガからブンデスリーガクラブを作り上げた。そして中レベルのドルトムントの監督に就任すると、リーガ優勝、ポカール優勝、そしてチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしている。また彼がリヴァプールに移籍した当時、リヴァプールはもはやイングランドの巨人ではなかったが、そこからヨーロッパトップチームを作り上げた。そしてクロップは常にライバルよりも少ない補強費で戦っている。

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2.クロップはチームを作る!

マインツ、ドルトムント、リヴァプール。クロップは決してワールドスターを獲得していない。彼はチームに合うポテンシャルを見つけて連れてくるのだ。彼が今から2年前に8500万ユーロもだしてファン・ダイクを獲得した時は、多くの人々がその目を疑ったものだ。それは2010年にレヴァンドフスキーを500万ユーロでポーゼンから獲得した時、そしてただで日本から香川真司を連れてきた時も同様だった。最終的にはそれらの選手は彼の元で大きな情熱でもってプレーし、チームを率いる存在となっている。ファン・ダイクは体が硬いとされていたが、今は世界最高のセンターバックだ。クロップはこのような補強により選手とチームを良くしている、。


3.権力を分散

彼が強いのは、彼にすべてができるからではない。彼の強みは最高の専門家を連れてくることができることだ。彼はフィットネス・コーチのアンドレアス・コルンマイヤーをFCバイエルンから、理学療法部長と、マンチェスター・シティーから連れてきている。彼自身も、“自分の周りに自分よりもその分やで知識のある人を集めるのが率いるということだ。”と語っている。


4.クロップはその限界を知っている。



クロップはチャンピオンズリーグのザルツブルク戦前の記者会見で、通訳のおかしな翻訳に怒りを露わにしたが、次の日の記者会見では最初にこの件に関して本人に直接謝罪している。


5.クロップ批判をはねのける


彼がリヴァプールに就任したばかりの頃、彼のプレースタイルはイングランドの試合数では不可能だと批判されていた。しかしクロップは選手を万全の状態に仕上げた。彼は自分のサッカーに関しては決して理想を曲げることはしない。彼はこのようにしてヨーロッパチャンピオンに輝き、今ではイングランドリーグでも走り回っている。


6.クロップ!クラブ全体での雰囲気作り

彼は人を引き付ける。それは彼の幹部でも選手でも同じだ。マインツ時代のクリスティアン・ハイデルやドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケ、そしてリヴァプールの投資家たち。これは彼の大きな才能だろう。


7.クロップははっきりしている。


はっきりした目標、はっきりしたスピーチ。クロップにとって成功は単純なものだ。彼はリヴァプールの就任スピーチで自分は“ザ・ノーマル・ワン”と語っている。それが彼を特別にしている。


8.クロップは選手を掌握

彼の選手が不規則な行いで問題になる事はあまりない。クロップはどのように選手を導けばよいか分かっている。特にオバメヤンとマネは特別だが、彼らはクロップの下でどのような課題を課せられているか分かっている。マネは今ではしっかりディフェンスしており、そのようにして彼はチャンピオンズリーグで優勝している。選手も目標がはっきりしているため、自由時間にはめをはずすこともない。

9.クロップ!惜しまずに与える!

クロップは一年を通して話題の中心だ。しかしそのトップに立つことは避けている。彼はタイトルは選手達のものだとしているのだ。


10.クロップはクロップ

彼はチャンピオンズリーグ優勝者でありながら、ジーンズをはいている。クロップは監督としてアグレッシブで目標がはっきりしており、人間的にもまっすぐで、チャーミング、そして面白く、繊細だ。マインツ時代から変わっていない。




以上です。

クロップの魅力はたくさんありますね。イングランドに行ってからは気を付けているみたいですが、彼が様々な感情を表にだすのは大きな魅力だと思います。
[ 2019/12/28 19:54 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(5)
5
↑これは違うけどね
もちろん大事な試合はかなり走るチームになるけどチームのスタイルはちょっと変わってる
確か総距離も昨シーズンのだけどプレミアで7位とかそれくらいだったはず
[ 2019/12/28 20:54 ] [ 編集 ]
やはり人間性が最高ですよね。だからチームの空気が良くなってファンもワクワクさせられて良いサイクルが生まれる。
良い選手並べても足引っ貼り合う様ではチームは崩壊する。
[ 2019/12/28 21:47 ] [ 編集 ]
6番が特に大きな手腕だね
クラブの歴史を蔑ろにせず尊重するからサポーターにも愛される
この6番がトゥヘルにもファブレにも無い
[ 2019/12/28 22:10 ] [ 編集 ]
クロップには人を引き付ける何かがあるんでしょうね。それと複雑なパズルを埋め込むのが上手いのかも知れないね。
[ 2019/12/29 06:41 ] [ 編集 ]
現代のアスリートサッカーを激化させた張本人である監督ですね。
プレミアリーグに行ってすべての面で強さが必須であると。
ブンデス時代には気付けなかった「一流」を知ったのでしょう。
[ 2020/01/02 12:21 ] [ 編集 ]
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