ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!ヴァイグルに続きダフードも移籍か?ヘルタが興味!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

クリンスマンはどのようにチームを作るだろうか?

ヘルタ:ダフードは交渉に興味!

dahurr.jpg


ユルゲン・クリンスマン監督はヘルタをどこに導くつもりだろうか?その目標ははっきりしている。“3年から5年で優勝争いができるクラブにしたいね。”と彼は語る。

そのためクラブは、投資家ラース・ヴィントホルストのお金を使い、チャンピオンズリーグレベルの選手を探している。シュトゥットガルトから1000万ユーロでサンティアゴ・アスカシバールを獲得しているが、それはその単なる始まりに過ぎない。

スポンサーリンク


すでにアーセナルのシャカとヘルタは合意に至っているとされており、マリオ・ゲッツェの獲得にも動いている。さらにユリアン・ドラクスラーやエムレ・ジャンの獲得にも動くとされている。これら二人の選手はヘルタの描く絵にぴったりだ。


はっきりしていることは、ヘルタが思い描く絵が大きいという事だ。さらにスポーツビルトの情報によると、モー・ダフードもこの話に興味を持っているとされている。この中盤の選手はブンデスリーガ6試合しかプレーしておらず、チャンピオンズリーグでは28分しかプレーしていない。



また他の例がヘルタの要求がいかに高くなったかを表している。ヘルタは昨年元シャルケのマックス・マイヤーの獲得を目指していた。彼は今イングランドのクリスタル・パレスでプレーしているが、もうヘルタでは話題ともならないようだ。マイヤーのクオリティーはヘルタにとっては足りないとのことだ。






以上です。

ヘルタは本気で補強に動くようですね。やはりお金があると違いますね。これでブンデスリーガの上位争いがさらに面白くなる事に期待したいですが、さすがにドルトムントがこの冬にダフードまで放出することはないと思いたいですね。

[ 2020/01/03 21:01 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
ブンデスをよく見てる人によると、世界の流れというか、やっぱりブンデスもアスリート化してると聞きますね。
だから活躍が厳しくなってるんだろうなと思います。
ドルトムントはアジリティや技術のある選手は多いですが、小さい選手が多すぎますね。
サッカーは綺麗なだけでは勝てません。
タフで粘り強く戦える選手が必要ですよ。
[ 2020/01/04 17:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。