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元ドイツ代表でリヴァプールOB!南野のリヴァプール移籍は意味があると解説!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】

ディーター・ハマン!どうして南野の獲得は意味があるのかを語る!

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エヴァートンと対戦するFAカップ3回戦で南野拓実は、プレミアリーグ首位のリヴァプールでスタメンデビューを飾るとみられている。もとドイツ代表のディーター・ハマンが、どうしてこの日本人の獲得に意味があるのか解説する。

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リヴァプールは日曜日の午後17時にFAカップにおいてエヴァートンと対戦する。ユルゲン・クロップはその試合でこの冬獲得した南野拓実をスタメンで起用するとみられているが、リヴァプールはザルツブルクからこの日本人は850万ユーロで獲得し、移籍を実現させている。この移籍金は本当にお買い得だ。かつて1996年から2006年までリヴァプールでプレーしたディーター・ハマンはどうしてこの獲得に意味があるのか解説する。


“彼はザルツブルクで、いかにトリックが豊富な選手であるかを示している。なにもスーパースターを獲得するばかりが良い事ではない。”とハマンはスカイにおいて語っている。クロップはこれまでモー・サラー、サディオ・マネ、ナビー・ケイタ、それからキーパーのアリソン・ベッカーなど高額の選手も獲得しているが、その一方でフリーでシャルケからジョエル・マティップを、1470万ユーロでストークからシャキリを獲得している。


そして南野も後の二人と同様のグループに入るが、ハマンは、彼のチームプレーヤーとしてのクオリティーに注目している。“チームとしては仮に月に1度しかプレーできないとしても満足できる選手を2軍においておくのは重要なことだね。”とハマンは語る。2005年にリヴァプールでチャンピオンズリーグで優勝したハマンは、チームにおけるシャキリの価値に言及している。このスイス人は昨シーズン、リーガでは11試合、チャンピオンズリーグでは2試合にスタメン出場している。“しかしシャキリはバルセロナ戦では非常に重要な働きをしている。”とハマンは語る。


リヴァプールはファーストレグでバルセロナに0:3で敗れたが、セカンドレグで4:0と逆転して見せたのだ。シャキリはその試合で2:0となるゴールをアシストしている。そしてハマンは将来的に南野にシャキリのような役割を期待しているようだ。彼はさらに、“移籍金は最近にしては少なく、それだけでもこの獲得には意味があるよ。”と語っている。


クロップも南野を絶賛


さらにクロップもこの日本からの選手の能力を信じている。“すばらしい補強だね。”とクロップは語る。“拓実は非常に素早く賢い選手だよ。彼はライン間のスぺ―スを見つけることができる。ボールを持っていてもいなくても力強いよ。”と彼は続けている。さらに南野は今シーズンザルツブルクでチャンピオンズリーグでもプレーしており、この経験は更なるボーナスとなる。





以上です。

ディーター・ハマンはドイツではスカイで解説者として活躍していますが、リヴァプール出身ということもありリヴァプール関係では良く出てきますね。南野選手の事をシャキリのようなスーパーサブとして期待しているようですね。クロップの下で成長して、徐々に主力として成長していけたら素晴らしいですね。

[ 2020/01/06 07:31 ] 南野 | TB(-) | CM(1)
デビュー戦つか慣らし運転としてはよかったんでないですかね?
とりあえずガツガツいく、チームメイトを前向かす、自分も前向いてやるといったところは問題なくやれていた。今日のメンバー、負けてもおかしくなかったゲーム展開を考えたら問題はなんもなし。
これからいろんなとこでテストされるんでしょうが、クロップのの言うことちゃんと聞いてやってれば、かなり近い将来、どこかのポジション取ってるでしょ?
[ 2020/01/06 16:03 ] [ 編集 ]
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