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ドルトムント!ヴァツケとツォルクの時代はもうすぐ終わりか!!《ドイツの反応》

【Sport.de】

契約は延長しない
メディア:ツォルクとヴァツケの時代はもう終わり


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ミヒャエル・ツォルクはマネージャーとしてドルトムントで22年間働いている。彼の契約は2021年末までとなっているが、BVBはその後継者を探さなければならない可能性がある。

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ツォルクはキッカーの質問に対して、“まだそれについては考えていない。”と語っているが、それでもキッカーはツォルクが辞める可能性が濃厚だとみている。


ツォルクは、“いつかアキ・ヴァツケと話し合いをするつもりだ。まだ契約が切れるまでは1年半もあるけどね。”と語っている。またヴァツケは“2020年の秋に話をするだろう。”と語っている。


この話し合いでは、ツォルクの将来についてだけ語られるわけではないようだ。ヴァツケも2022年までとなっている契約を延長しないと考えているようなのである。


しかし仮にツォルクが延長しないとしても、ファンたちは、彼がもうやる気がなくなったと心配する必要はないようだ。“まだまだやる気があるよ。”とツォルクはキッカーにおいて語っている。

またツォルクは前半戦でのいくつかの試合については良いと思っていないようだ。3:3に終わったタイプツィヒ戦と1:2で敗れたホッフェンハイム戦だ。“この2つの試合については今でも腹を立てているよ。この2試合に勝っていれば2位につけることができ、10月と11月の遅れを挽回することができたからね。だけど結局また後れを取る事となっている。”と彼は語った。





以上です。

ドルトムントは経済的には成長していますが、結果がなかなかついてきませんね。後半戦も買ったり負けたりを繰り返しながらずるずるファヴレでいくような気がしますね・・。


[ 2020/01/13 19:14 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
まあ新しい人が来たからと言って上手く行くわけではないですからね。
そして、その新しい人(監督:ボシュ、ファブレ/アドバイザー:ザマー)が入って来た事によって切られてしまったのが香川でしたね。
彼の貢献度を理解してくれていたのは、紛れもなく対戦相手(ケルンの監督)としてしっかり分析済みだったシュテーガーと、マインツの監督だったトゥヘル だったのも頷けます。
外部からやってくる者には大変革ができるメリットもあれば、同時にリスクもありますね。
まず前提としてドルトムントを理解し、このクラブをしっかり見てきた人が引き継ぐべきだと思います。
でないと潰してしまう可能性だってあると思います。
[ 2020/01/13 19:36 ] [ 編集 ]
彼らが居なくなったら、本当にドルトムントとはお別れな気がするよ。寂しくなるなぁ…
個人的には大好きな二人だったよ。
[ 2020/01/13 23:32 ] [ 編集 ]
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