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BVBツォルク!ゲッツェやアルカセルの移籍の可能性について言及!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ツォルク!ゲッツェ、アルカセル、そして冬の補強について語る!

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BVBはエーリング・ハーラントを獲得したが、それで終わりではない。1月末まで移籍はあるようだ。“3つか4つの移籍があるというわけではないだろうが、一つか二つの変化はあるだろうね。”とBVBのスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクは“DPA”のインタビューにおいて語っている。

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“もう何もしないと言う必要はないだろう。チャンスというのは突然訪れるしね。”とツォルクは語る。そしてそのチャンスの一つがアルカセルの放出だ。このスペイン人はドルトムントで不満とされており、4000万ユーロの移籍金をもたらすとされている。“はっきりしていることは、まだオファーはないという事だ。”とツォルクは語っている。アトレティコやセビリアがアルカセルの獲得に興味を持っているとされている。アルカセルのファヴレの下でのチャンスは、ハーラントを獲得したことで少なくなるとみられている。


このノルウェーの19歳である、ハーラントは2000万ユーロでザルツブルクからドルトムントに移籍してきた。このノルウェー人はここ最近膝の負傷から回復し、チームトレーニングに参加したばかりだ。


またマリオ・ゲッツェの冬の移籍は可能性が低いとみられている。ビルトの情報だと、この27歳は契約が切れる夏にクラブを去るとされている。しかしツォルクによるとまだ話はそこまで行ってはいないようだ。“もちろん彼もプレー時間が多くなることを望んでいる。我々はマリオと交渉中だ。これからもう一度話をして、最終的な決断となるだろう。“とツォルクは語った。


ツォルクと同様にヴァツケもまだゲッツェの放出を認めたくはないようだ。“まだ新しい情報はないね。最終的にどうなろうが、マリオは我々のユース出身で、スポーツ面で高い評価を受けている素晴らしい選手だ。”とヴァツケは“Welt”において語っている。


ゲッツェは現在行われているマルベラの合宿で8番のポジションでプレーしている。ファヴレは、“彼はほぼどこでもプレーきるんだ。”と語った。

後略






以上です。

オファーはまだない、というのはツォルクのお決まりの発言ですが、アルカセルがどうなるのか気になるところですね・・。

[ 2020/01/14 09:41 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(1)
4000万ユーロということは、バルサから買い取った金額の約2倍に価値が上がったという事ですね。
それだけの素晴らしい選手だし、ドルトムントで再び価値を高められたのは大きかったと思います。
やはりアトレティコかセビージャの上位陣が有力でしょうね。
良いお値段なので、最後まで駆け引きはありそうです。
[ 2020/01/14 13:48 ] [ 編集 ]
 












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