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フランクフルト長谷部が開花!後半戦開幕はボランチでの出場か?《ドイツの反応》

【ビルト】

アイントラハト・フランクフルト

長谷部、ガチノビチ、シルヴァ、チャンドラーが開花!

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あと5日でフランクフルトの後半戦が始まる。アディ・ヒュッター監督は合宿で2つのシステムを試していた。3バック、そして4バックだ。またワントップ、もしくは2トップ。


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フェルナンデスと鎌田という二人のレギュラーが負傷しているため、土曜日のホッフェンハイム戦はベストメンバーで臨むことはできない。しかし4つのポジションで驚きがあった。


▶長谷部誠

彼は土曜日に36歳になるが、ポジション変更において年を取りすぎているわけではない。彼はこれまで右サイドバック、中盤、そして今から一年半はリベロとして影のプレーメーカーだった。ヒュッター監督は、負傷者が増えた事から長谷部を6番のポジションでも考えている。


▶ガチノビチ
彼は2018年のポカール優勝者だが、最近ではスタメンではなかった。しかし合宿で彼はプレッシングにおいて重要であることを示している。シャドーストライカーのポジションでプレーする可能性がある。


▶アンドレ・シルヴァ
彼はヘルタ戦は温存されたが、監督も幹部も彼が調子を上げていると見ている。彼はそのテクニックのおかげでペナルティー・エリアでは相手にとって脅威となり、さらにボールの扱いも安定している。


▶ティモシー・チャンドラー
彼は膝の手術によりまるまる一シーズンを逃してしまったが、徐々に回復している。彼は右サイドバックも左サイドバックもできるため、4バックの利益を得るだろう。





以上です。

いよいよ後半戦がはじまりますが、長谷部選手は合宿で好調だったようですね。4バックになる事でポジションがなくなるのではないかと心配されていましたが、後半戦はチーム状況によってはいろんなポジションでプレーする可能性がありそうですね。

[ 2020/01/14 17:07 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(2)
長谷部に出来ないポジションなど無い!
[ 2020/01/14 18:25 ] [ 編集 ]
長谷部はプレーの貢献度は言うまでもないが精神的な支柱でもあるからね。ヒュッターも就任当初こそ長谷部をスタメン落ちさせたけども今や信頼は絶大だから。

それより鎌田だよ、靭帯断裂とか・・・。どうなるんだこれからのサッカー人生・・。
[ 2020/01/15 03:23 ] [ 編集 ]
 












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