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バルセロナ!「選手はカタルーニャ語ができなければならない!」との契約条項を廃止に!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

バルセロナ!


多くの議論を呼んでいた契約条項を廃止に!


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これで、彼らは好きなように話すことができる。



2003年から2010年にかけてクラブの会長だったラポルタは、非常に奇妙はルールを作り上げた。すべての選手がカタルーニャ語が出来なければならない、というものだ。このルールが出来て以来、すべての選手の契約書にはこの条項が取り付けられている。

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しかしこれも終わりだ。スペインの“ABC”が報じたところによると、クラブのボス、ジョゼップ・マリア・バルトメウはこの条項を廃止にしたようだ。


当時会長だったラポルタは選手たちにカタルーニャ語を学ばせることによって、カタルーニャの文化を浸透させたかったようだが、クラブは選手に教えるためにカタルーニャ語のコーチを雇っていた。



しかしそれは決してうまく行かなかったようだ。14歳の時からバルセロナでプレーしているリオネル・メッシでさえも公の場でカタルーニャ語をしゃべろうとしないのだ。さらに12歳からプレーしているイニエスタもそうだ。



またネイマール、スアレス、ラキティチ達は一度もカタルーニャ語を学んだ事がないとされているが、それに対して罰金などの罰が科される事がなかった。


そのためクラブボスはこの条項を完全に排除している。これはこれから獲得する選手たちを驚かせないためでもありそうだ・・・。




以上です。

実際に機能していないルールならばなくしてしまった方が良いでしょうね。
[ 2020/01/17 19:09 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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