ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!アルカセル放出へ!しかし年俸と移籍金がネックに・・。《ドイツの反応》

【ビルト】
アルカセル、放出へ!

paco Alcacer


多くの記録から、問題児へ・・・

パコ・アルカセルはドルトムントにおいて放出候補となっている。このスペイン人は5:3で勝利したアウグスブルク戦でベンチ外となったのだ。その理由についてファヴレ監督は、“彼に我々を助ける準備ができているとは思えなかった・。”と語っている。

スポンサーリンク


どうやらもうパコは荷物をまとめても良さそうだ。このスペイン人はドルトムントから出ていきたがっているのだ。しかしそれがまさに問題となっている。



ドルトムントもドルトムントを放出したがっているが、適正なオファーがないのだ。



最近ではアトレティコ・マドリッドやセビリア、さらにバレンシアへの移籍が噂されていたが、その噂も消えかかっている。ドルトムントは彼を売りたがっているが、他のクラブは彼をローンで獲得したがっているのだ。問題点は3000万ユーロの移籍金と600万ユーロの年俸だ。

2018年にアルカセルはバルセロナからローンで移籍し、数多くの記録を塗り替えた。

▶237分で9ゴール。
▶途中出場で8得点。
▶75分に1本の得点率

アルカセルは2018年の10月にビルトに対して、“僕はドルトムントで幸せだよ。”と語っているが、その後ドルトムントは2300万ユーロで彼を獲得している。

しかしたった一年で錆びが出てきてしまった・・。


アルカセルは10月に負傷すると、5試合欠場となっている。彼が負傷で離脱するのはこれが初めてではない。


ファヴレはこれに苛立っていた。そして彼は11月以降アルカセルを45分以上プレーさせていない。パコは不貞腐れ、故郷への移籍を口にしている。


ファヴレとアルカセルの関係は現在では完全にこじれている。そしてハーラントの移籍がこれに留めを刺した。それ以降彼はトレーニングでもやる気をなくし、チームから孤立している。





以上です。

アルカセルはシュートもフリーキックもうまいですからジョーカーをやらせたらよいと思うんですけどね・・。ファヴレももうちょっとチーム全体の事を考えて選手のモチベーションをうまくコントロールしてほしいですが・・・。


[ 2020/01/22 21:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
ファブレにローテーションを期待しても無駄でしょうね。
下田さんも言っていましたが、ドルトムントは優勝を目指しているのに監督がファブレでいいのか疑問です。
彼はドルトムントを率いる器ではない。
[ 2020/01/22 22:26 ] [ 編集 ]
 まぁ、600万€をベンチにする余裕はBVBにはまだないですね。
[ 2020/01/23 00:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。