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フランクフルト!首位のライプツィヒに勝利!長谷部と鎌田はベンチ入りも出番なし‼《ドイツの反応》

【ビルト】

フランクフルト―ライプツィヒ 2:0

トゥレーがライプツィヒを止める!


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首位が敗れた!

ライプツィヒはフランクフルトに0:2で敗れた。これで今シーズン3敗目を喫している。これによって優勝争いがまた面白くなってきた。


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フランクフルトは48分に最初のチャンスを得ると、それを物にして先制している。ヒンターエッガーがフリーのトゥレーにパスを出すと、トゥレーは19メートルの距離からそれを沈めたのだ。まさに夢のゴールだ。


これでライプツィヒは4試合連続で先制される事となった。


しかし今回はそこから勝つことはできなかった。10月26日以来の敗戦となっている・・。


ライプツィヒは前半、相手に多くのプレッシャーを与える。しかしヴェルナーはフランクフルトのキーパー、トラップに阻まれる(8分)。最初の15分の数字は、ライプツィヒが60%のポゼッション、そして対人勝率では80%だ。


しかしその後は試合はあきらかに拮抗したものとなった。ライプツィヒの攻撃はそれからあまり見られなくなってしまったのだ。


フランクフルトは後半に入ってから、ライプツィヒのだらしなさを罰する事となった。フランクフルトのディフェンダーは非常に得点力があるが、このゴールはディフェンダーによる8得点目となっている。(ヒンターエッガー6ゴール、トゥレー1、アブラハム1ゴール)


さらにアディショナルタイムにはコスティチが追加点を挙げている。


フランクフルトのローデはスカイにおいて、“今日は僕たちはボールに対してハードワークし、正しい時間に得点できたと思う。”と語っている。



以上です。


これまで負傷していた鎌田選手がベンチ入りしていますね。思ったよりも軽かったようで安心しました。前回風邪で欠場の長谷部選手もベンチ入りとなりましたが、今回は出番がありませんでしたね。これが4バックへのシステム変更によるものなのか、それとも体調によるものなのかは分かりませんが、徐々にプレー時間を若手に譲るような感じになっていくかもしれないですね。

いずれにせよライプツィヒが敗れた事で優勝争いがまた面白くなりそうですね。

[ 2020/01/26 05:49 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
フランクフルトはらしい試合した。つか去年までのスタイルに戻した。
シュート20本以上ガンガン打たれたけど枠行かれたは4本か5本くらいで、自分とこは6本か7本のシュートで枠行ったのは5本くらい。そんで2-0で勝った。超効率の良いサッカー。それにまたまた上位潰して下克上だよ。ナーゲルスマンは腹立ったと思うよ。
逆にヒュッター監督は笑いが止まらんな笑
[ 2020/01/26 07:14 ] [ 編集 ]
フランクフルト勝ったのは嬉しいけど日本人コンビ出番なかったし
バイエルンの首位奪還が迫った感じで少し複雑な気分
[ 2020/01/26 11:03 ] [ 編集 ]
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