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フランクフルト監督!「長谷部はシステム変更の犠牲者ではない!これからも重要な選手!」《ドイツの反応》

【ビルト】

ヒュッター!引き続きこの日本人を起用!


長谷部は犠牲者ではない!
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長谷部誠はホッフェンハイム戦を胃腸炎で欠場しなければならなかった。しかしいずれにせよアディ・ヒュッター監督はシステムを4バックに変更させたことで、彼を起用しなかったかもしれない。



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この日本人は再び健康になったが、どうやら次のライプツィヒ戦ではスタメン復帰するとみられている。


ヒュッター監督は、長谷部が新システムの犠牲者であるとの意見に反対している。彼は、“私にとっては犠牲者はいないよ。大事なのは全体像、そしてパフォーマンスと成功だ。”と語っている。


長谷部は長い間リベロとして彼のキープレーヤーだった。守備における隠れたプレーメーカーとされていたのだ。エレガントなテクニックを有し、問題を速く察知して、ファールすることなく対処する。


フランクフルトは攻守に切り替えが素早いライプツィヒに対してディフェンスラインの中央をしっかり締めなければならない。そのために長谷部は3バックの中央でプレーする。ヒュッターは“マコトはこれからもすごく重要な選手だ。”と語っている。

そしてそれはなにもフィールド上だけではない。この監督は常に彼と話し合いをし、戦術変更などについて議論するとのことだ。そしてヒュッターは今週再び彼と二人きりで話をし、これからも彼を必要としている事を伝えている。ライプツィヒ戦で。




以上です。



4バックになった事で長谷部選手の出番が減るとみられていますが、それに対して監督が弁明する羽目になったようですね。

この記事は二日前のライプツィヒ戦の直前に書かれた記事なのですが、ライプツィヒ戦は結局4バックで臨み、長谷部選手はベンチ入りしたももの全く出番がありませんでした。

首位のライプツィヒに2:0で勝利したことでもうしばらく4バックが続きそうな気がしますが、2月になればELも始まりますし、また出番も増えると思いたいですね。



[ 2020/01/28 16:41 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
長谷部は2月はまたまた地獄の日程が待っているから休めるうちに休んだいたほうがいい。
フォメ的には3バックしてみんなで点取に行くとどうしてもサイドが甘くなるし、現にそうなっていた。負け試合はほぼこればかっかだったし、普通にサイド閉めてれば今頃首位争いしてる。なので、後ろ4枚は無駄な負け数減らすにはいいんでないですか?今後もうまく行くかどうかは来月のドルトムント戦辺りまで見てみないとわからんけどね。
まぁクラブの力としてはジャイキリやれる力は十分にあるのでこれから楽しみだよ。
[ 2020/01/28 17:36 ] [ 編集 ]
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