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サラゴサファン!「香川の今シーズンベストマッチだ!」レアル戦後の反応!

【サラゴサフォーラムより】


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・今日はすばらしい試合だったね。シンジは偉大だ!


・今日は良い試合だったよ。


・もしかしたら彼がこれで再び自分のレベルを見つけられたかもしれない試合だった。


・今日は良かったように思えるね。小生意気さがあって良い試合だったよ。香川は本気で噛み付いてくるような相手じゃない方が良いプレーできるみたいだ。でも次の日曜日は削りに来るだろうね。


・今日の試合が一番気に入ったかね。シンジ良かったよ!


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・彼はこれから最後まですごく重要になるかもしれないね。


・僕は彼が今日見せたよりももっと多くを期待している。僕は9月以来彼をずっとサポートしてきた。


・僕はこの日本人の活躍を嬉しく思うね。あと何ゴールかすれば自由になれるだろうね。


・今日の彼は良いレベルだったし、良いチャンスもあったね。彼はライン間でボールを受けて、さらにチームにチャンスを作っていた。3,4アシストはあったかな。この調子がシーズン終盤まで続くことを願っているよ。


・彼はクオリティーを有していることを証明したよ。だけどもっとキープレーヤーにならないと。


・彼が今日ファイナルサードでボールを受けて、試合を読み、さらにアシスト性のパスを見せたのは良かったね。ゴールだけがなかった。このレベルを継続してほしいよ。


・今日の彼はものすごいレベルに達していたよ。多くのレアルの選手も彼を止められなかった。アシスト性のパスが何度もあった。シュートは入らなかったけどね。


・今日の香川よりも多くを期待している人たちがいる事が信じられない。


・リーガでも定期的にこういうプレーができるか見てみよう。


・マドリッドが彼が良くプレーできるような相手なのかもしれない・・・。


・↑マドリッドは後半多くのスペースを開けていたからね。そして香川の力はそこで発揮される。ブランコとスアレスへのアシストは最高だったよ。これから大事な試合が増えるし、彼をしっかり使いこなさないと。


・日に日に彼が好きになるよ。問題はスタメンに誰を選んだらよいかわからない事だ。


・↑贅沢な問題だ。


・僕にとってはベストマッチだったね。彼がリーガの試合で最初からこのプレーをできるかだね。


・今日の彼は本当に素晴らしい試合をしたよ。最高のチームだった。もちろん2部よりも1部の方が優れているのははっきりしているよ。


・彼がチームにいるのは本当に贅沢だね。


・香川とハメスが良かったね。彼らがいればすべてが可能だ。


・一つか二つの場面を除いては凄く好きだったね。


・高いレベルだけれど、いくつかの攻撃においてはチームメートのサポートがないね。ブランコとスアレスに対するパスをきめていれば、すべては変わっただろうね。この調子だ!


・このチームじゃ、香川がスアレスやクリスティアンよりも良くなることは無理だろうね。他のチームメートについては言わないよ・・。


・彼はこの試合で素晴らしい試合を見せた。


・昨日の香川は今シーズン最高の出来だった。この調子ならこれからのシーズン大きな助けとなるだろう。




以上です。

香川選手の調子が上がってきているようで嬉しいですね。試合は敗れましたが、フォーラムはポジティブな言葉であふれていましたね。本当に昇格の可能性がありますから、これからの活躍に期待したいですね。

ただ相手チームもより激しいマークをしてくる可能性はありますからね。怪我だけにはきをつけてもらいたいです。

[ 2020/01/30 18:14 ] 香川 | TB(-) | CM(5)
試合の結果は4-0だったけど、内容は一つ間違えはもつれてもおかしくはなかった。20分過ぎあたりのチャンスで1点取っていたら、もっと面白くなっていたと思うよ。
香川はマドリーの控えクラスでは相手にならないのは証明できたな。何回もマタ抜いたりしていたしね。半分、遊んでいた。あとはシュートだけという感じしたな。
[ 2020/01/30 18:49 ] [ 編集 ]
サラゴサホームページより
>レアルサラゴサの存在を際立たせたのは、スタジアムの満場一致の発生でした。叫び声は「私たちは帰る、私たちは帰る...!」という信念でした。そして、興奮のスタジアム、スコアボードが示すものに関係なく、レアルサラゴサがラの最も魔法の夜の魅力を回復するためにレアルマドリードに直面した方法を見た趣味の勢いを興奮させたロマレダ

スタジアムを満員にした30,275人の人々は、サラゴシスモが彼らの誇りに思っていた会議にその呪文をかけました。ビクトル・フェルナンデスはその後の記者会見でそれを宣言しましたが、この場合、彼自身を応援せずに去りたくないスタジアムの反応はさらに圧倒的で、自分のコペラ予選を超える幸福を伝えました。

ウーン??
自動翻訳だと今ひとつ解らないですけど…(管理人さんにいつも感謝)負けたけどファンは大喜びして中々スタジアムから帰らなかった。そして「私達は帰る、帰る…」というのは一部に帰る!と叫んでいたのだろう(と推察)

香川の入団時の興奮が再現されたんだろうな。また香川に一部昇格の立役者としての期待が膨れた感じ。そんな期待が膨らむ試合だったよね。
[ 2020/01/30 19:03 ] [ 編集 ]
後半戦からギアが上がってくるのはいつも通り
[ 2020/01/30 19:42 ] [ 編集 ]
もしかして、帰る=Comeback=逆転? スペイン語に同じような表現があるのか知りませんが
[ 2020/01/30 20:15 ] [ 編集 ]
2020/01/30 19:03 です
先程日本人記者の記事見つけましたが、私の推察どおりのようですね。「私達は帰る」はスペイン語で「ジ.セ.ブエデ」でした。やはり一部に帰るという意味でした。
普段は試合決まりかけると(負けが)サッサと帰ってしまう観客が興奮して叫んでいた(大喜びで)。香川居なければつまらない試合になっていたけど、今季初めての満員(チケット2倍価格にも関わらす)は香川のおかけでサラゴサに喜びをもたらしたんだよ。

大多数の観客は試合終了のホイッスルが吹かれた後にも立ち去ることなく、ピッチを回って挨拶をする選手たちに対して喝采を送り、マフラーを掲げ、「シ・セ・プエデ(イエス・ウィー・キャン)」と1部復帰を目指す気持ちを新たにしていた。彼らの帯びる熱の要素には、香川がこの試合で見せたプレーも含まれていたに違いない。スペイン『マルカ』紙はレアル・サラゴサのMVPに香川を選び、「ついにサラゴサの期待を呼び起こした格を示した」と記している。

レアル・サラゴサはレアル・マドリーとの戦いというサプライズでもあった「現在」を終えて、また次の「現在」へ向かう。レアル・マドリーと、全力でぶつかることのできる「未来」を目指して。V・フェルナンデスは試合後会見で、「香川は今日のようにフットボールをプレーすることを忘れてはならない。彼にはほかの選手が見ることのできないパスコースを見つけることができる。彼は違いを生み出して、私たちを助けなくてはならないんだ」と語った。レアル・マドリー戦を捨てる覚悟を固め、それを公言して憚らなかった指揮官のこの発言は、決してサービストークではないだろう。そこに、違和感はないのだ。

取材・文/江間慎一郎(スペイン在住ジャーナリスト)
[ 2020/01/31 18:51 ] [ 編集 ]
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