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マンチェスター・シティ!CL出場停止処分はクラブを崩壊させる?どうしてこうなった?《ドイツの反応》

【ビルト日曜版】

2年間のチャンピオンズリーグ出場停止!
UEFAの処分はマンチェスター・シティを崩壊させる?


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この判決はヨーロッパ中を揺るがした。マンチェスター・シティが2年間のチャンピオンズリーグ出場停止処分となったのだ。それに加えてさらに3000万ユーロの罰金が科せられている。


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当紙が重要な質問に答える。


何が原因なのか?

シティ2012年から2016年までに結んだEthitadとのスポンサー契約が原因だとされている。この航空会社は7800万ユーロを支払ったとされていたが、実際の所はたった920万ユーロだったようだ。そしてその残りはクラブのオーナーのアル・ナイハンが支払っていた。しかしこれはファイナンシャル・フェア・プレーでは禁止されている。


ファイナンシャル・フェアプレーとは?

クラブ間のチャンスをできるだけ同じにしようとして設けられた規則だ。ヨーロッパのクラブは3年間の間に、収入よりも500万ユーロだけ多く支出する事が許されているのだ。赤字は最大で3000万ユーロまでが認められているが、それはクラブオーナーがその金額を補填する事が条件となっている。この規則は2013年にできたものだ。


この規則がこれまでにもたらしたものとは?


今シーズンはACミランが出場停止処分となっている。さらにFCマラガは2013年に一年間の出場停止処分となっていた。またマチェスター・シティーとPSGは2014年にも6000万ユーロの罰金を支払っていた。


シティはどう対処する?


クラブは国際スポーツ裁判所に提訴するつもりだ。


この判決はすぐにでも実行に移されるのだろうか?


それはない。判決は来シーズンから適用される。マンチェスター・シティーはこれまで通り2月のチャンピオンズリーグのレアル・マドリッド戦でプレーする。ジダン監督は“これが何かを変える事はない。シティは引き続き非常に手ごわい相手だ。”と語っている。


スターチームが崩壊する?


難しい所だ。すでに多くの選手の移籍が噂されている。2年間も国際大会に出場できないのは受け入れがたい事だ。しかしこれはバイエルンにとっては良い事だ。レロイ・ザネーの移籍の可能性がより高くなるだろう。


イングランドメディアの反応は?


ミラー:“バレンタインデーの虐殺。グアルディオラの夢が砕かれた!”
テレグラフ:“大富豪が君臨する時代は終わった。”
デイリーメール:“マンチェスター・シティに同情する声はそう多くないだろう。”






以上です。


どうなるかはっきりしない以上、今年の夏に移籍を希望する選手は多くなりそうですね。それからグアルディオラがどうするかでしょうね。彼が仮に残るとすれば、新しい選手も獲得できるでしょうが・・。


[ 2020/02/16 18:13 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
シティはオーナーがどんぶり勘定の油商売だからな。
何やらしてもいい加減になる。
まあそれはそれとして、ドルトムントにとってはオフに最高のチャンス到来だな。
ギュンの買い戻しは安くできそうだし、サンチョクラスの若手もあと1人2人いる。中堅どころだって買い叩ける。マフレズとかベルナルトシウバとか欲しいよね。
監督だって高い給料もらいながら大した活躍もできてないのを2人か3人に出て行って貰えば十分にペイするね。
ヴァツケは以前、選手みんな入れ替えも考えたことあるみたいなことを言っていたけど、勝ちたければ何人かのレギュラーは取り替えるのは今でないの?
[ 2020/02/16 20:00 ] [ 編集 ]
 












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