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ドルトムントのレジェンド!ルシアン・ファヴレ監督を批判!《ドイツの反応》

BVBレジェンド!
コーラー、ファヴレを批判!“そんなの機能するわけない!”


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ユルゲン・コーラーは1995年から2002年までの間にドルトムントで250試合に出場し、1997年にチャンピオンズリーグで優勝している。当時のセンターバックはドルトムントのレジェンドだ。


そしてコーラーがルシアン・ファヴレ監督を批判している。特にドルトムントの守備を!コーラーはキッカーにおいて、“私はドルトムントの最終ラインは高すぎると思うね。中盤もそうだよ。全体的に5から8 メートル後ろにするだけでも大分助けとなるだろうね。こんなに高いラインで守るなんて機能するわけないよ。”と語っている。

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ドルトムントは今シーズン、ブンデスリーガで32失点を記録している。昨シーズンは22試合を終えた時点では23失点だった。ドルトムントは火曜日にフランスチャンピオンのPSGを迎える。


1990年にワールドカップで優勝したコーラーはファヴレに助言するとともに選手に対してちょっとばかり皮肉を言っている。“監督ならば選手ができるようなプレーさせなければならない。自分がプレーさせたいようにではない。選手が守備において遅いのが分かっているんだから、それを補うポジションニングが必要だ。”


さらにコーラーは、“トレーニングでは何度もそういう状況を練習しなければならないよ。彼らは試合で何を要求されるか経験しなければならない。スペースを埋めて、一対一に望み、裏を取られないようにね。”と続けている。






以上です。

確かにラインは高いですよね。まあドルトムントのラインは前から高いですが、前はゲーゲンプレスで前線が最初の守備でしたが・・。

[ 2020/02/18 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(5)
>監督ならば選手ができるようなプレーさせなければならない。自分がプレーさせたいようにではない。

まさにこれだね。
監督の仕事は机上の空論を押し付ける事じゃなくて、今ある戦力でのベストを導き出すことだよ。
トゥヘルも少しそんな感じはあったけど、ファブレは特に顕著に感じる。
就任当初は結果が出てたから何とかなってたけど、結果が伴わなくなって意固地になって悪循環になったように見える。
[ 2020/02/18 08:10 ] [ 編集 ]
攻撃的なサッカー、それが魅力なドルトムント。ドン引きなんてつまらないけど高いラインが機能してたのはやはりゲーゲンプレスによる前線の守備。リバプールもかなりライン高いけど無失点が続いてる。
ゾーンばかりの今の守備で、遅いフンメルスのCBは機能しないのは自明の理。
[ 2020/02/18 09:06 ] [ 編集 ]
フランクフルト戦ではいつもよりライン下げてたけどね。
後ろに人数もかけていた。
とはいえ、ちょこっと勝ちが続くと、またまた前掛かりになって守備がおかしくなるんでしょうが、、、
まあ、中盤があれじゃな。ボール止められん、奪取れない、持てないから、当然、バランスも取れない。ジャンでまたまた絆創膏貼ったけどいつまでもつかな?
[ 2020/02/18 09:06 ] [ 編集 ]
クロップ、トゥヘルの時からDFラインは高いですね
[ 2020/02/18 16:32 ] [ 編集 ]
コルゲン・コーワかと思いました
[ 2020/02/18 17:25 ] [ 編集 ]
 












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