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ブレーメン監督!不調の大迫を起用する理由を説明!《ドイツの反応》

【Weserkrier】

大迫!希望の星だったが、見えなくなってしまう・・。

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大迫はシーズン前ブレーメンの中心的な存在だった。しかしここ最近は繰り返しがっかりするパフォーマンスを披露している。ヴェルダーの監督フロリアン・コーフェルトはそれでも大迫を起用する理由を説明する。


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先週土曜日の最大の疑問は、どうして大迫勇也が先発でプレーするのか?というものだった。ブンデスリーガにおいてこの日本人は長い間説得力のあるプレーを見せる事が出来ていない。


それでもコーフェルト監督は彼を信頼している。“彼は今から10日前のドルトムント戦で、プレーするに値することを証明している。だからまたしても彼を起用する事に決めたんだ。”と彼は自分の決断について語った。“彼の仕事はフィジカルを用い、さらにカウンター時に中継点としてボールをキープして他のチームメートに追い越させることだ。彼を起用するのは完璧にスポーツ面での専門的な理由からだ。“と彼は続けている。


しかしその計画はまったくうまくいかなかった。大迫はまたしてもがっかりさせるプレーを見せたのだ。彼の対人勝率は23%とひどい数字だ。さらに0:1にされた場面では対戦相手との競り合いを避けてしまった。さらに0:2の場面でも彼の動きは良くなかった。そしてそれでもまだ十分ではないかのように、彼は多くの場面でボールを失ったのだ。


降格争いにおいては、大迫はベンチに座っていた方がはるかに良さそうだ。過去に目を向けるならば、彼は2年前にケルンで降格を経験している。彼はその後ヴェルダーに希望の星としてやってきたが、その力を発揮したことはほとんどない。


コーフェルト監督は自分たちの選手を批判することはない。彼はそのような機会はたくさんあったが、“彼はすべてにおいて機能したわけではなかった。その事に疑いはない。そして最初の失点はもちろん彼にも責任がある。”と語るにとどめている。“ちょっと注意が足りなかったね。”と彼は続けたが、これは初めてではない。ブレーメンの幹部たちは、このような事があと何度繰り返される事が許されるか考えるべきだろう。その答えは決して驚くべきものではないはずだ。






以上です。

大迫選手に対して厳しい記事が続いていますが、ブレーメンは問題点が多すぎますから難しい所ですよね。しかしコーフェルトになってやっとブレーメンも上向きになるかと思ったですがね・・。やはりクルーゼが抜けたのは大きかったですね。大迫選手にはぜひとも監督の期待に応えてもらいたいですね。



[ 2020/02/19 18:06 ] 大迫 | TB(-) | CM(2)
いい監督だよね。
降格はぜひ避けてもらいたい。
と、いってたら次の土曜日に当たる。
またまたへんな仕掛けしてくるんだろうな笑
[ 2020/02/19 18:40 ] [ 編集 ]
ピサーロもビッテンコートもケルンの降格メンバーだろうに、、。

ドルト戦はブレーメンの戦力じゃどうにもならないだろうから
大迫選手は外しておいたら矛先もかわるんじゃないかな( 一一)
[ 2020/02/20 22:45 ] [ 編集 ]
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