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フランクフルト監督!長谷部を絶賛!今後はパート・タイム起用か?《ドイツの反応》

【フスバール・ニュース】

ヒュッター監督、長谷部の起用法をこう考える!

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長谷部誠は本来であればアイントラハトにおいて“代えの利かない”存在だ。この元日本代表のキャプテンは2014年からフランクフルトでプレーしているが、ここ2年間はリベロとして非常に輝かしいプレーを見せていた。


でもフランクフルトの副キャプテンは36歳となり、チームのシステムが4バックになったこともあり、後半戦開幕はベンチとなっていた。それでもライプツィヒとのポカールやリーガでのアウグスブルク戦、それからヨーロッパリーグにおいて彼は6番として輝かしいプレーを見せている。彼は6番でありながら、何度も二人のセンターバックの間まで下がっている。

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“彼は6番のポジションで素晴らしいプレーをしたね。信じられないぐらい変化に富んでいるよ。彼は中盤において非常に賢い選手で、スペースを埋めることができ、さらに状況を打開するクオリティーも持っている。”とヒュッター監督は絶賛する。


しかし問題は長谷部の年齢だ。“彼が3日、4日おきにプレーできるかどうかはちょっとわからないね。彼の年齢ではそんなに簡単な事ではないから。”とフランクフルトの監督は少なくとも疑問は持っているようだ。この日本人は常にプレーすることは可能だろうが、その結果常に良いパフォーマンスを発揮できるかどうか、ヒュッターは疑問に思っているようだ。


さらに長谷部自身もフランクフルター・ルントシャウのインタビューにおいて、“4バックになった事で中盤のポジション争いに参加しなければなりませんね。そのポジションはもっと走らなければなりませんし、インテンシティがまったく変わってきますよ。そこのポジションでずっとプレーし続けられるかはわからないですね。”と語っている。



それでもヒュッター監督は、長谷部監督が今でも“チームにとって非常に重要な選手”であると強調する。とくにドルトムント戦で長谷部がいなかった事は顕著となっていた。彼は90分間ベンチに座っていたが、フランクフルトのプレーには構造が全くなったのだ。


ヒュッター監督も長谷部を毎試合起用することができないというジレンマに陥っている。長谷部はフランクフルトにおいて、“パート・タイム”で働くことになるのだろうか?


いずれにせよ長期的に考えたら、アイントラハトは長谷部の代わりも探さなければならない事は確かだ。長谷部はまだ素晴らしいが、それでも永遠にフランクフルトでプレーできるわけではない。それでも2008年以来でドイツでプレーしている彼がもう一年延長する可能性は高い。長谷部は11月が12月に話し合いするとインタビューで明かしていたが、それから数か月がたった今、まだ延長の発表はない。


ヒュッターはそれについて、“それはもう少し待つことになりそうだ。”と語っていたが、事が運ぶとなればすぐにでも決まるだろう。幹部たちは、“マコトとの延長の話し合いは、ここ数年割とすぐに決まっているよ。”と語っている。




以上です。


長谷部選手の起用法に関しては監督も悩みどころでしょうね。仮に今後もパート・タイムになるにしても、長谷部選手にはできるだけ長くプレーしてもらいたいですね。
[ 2020/02/24 17:03 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
パートライムラバー長谷部
[ 2020/02/24 19:43 ] [ 編集 ]
 












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