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ドルトムント・サンチョ!来シーズンドルトムントに残留か!!?《ドイツの反応》

【フスバール・トランスファー】

ドルトムント!サンチョ残留に向けてあらたな希望か

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ジェドン・サンチョがこの夏移籍する事はすでに決まっているとされていたが、どうやらそうでもないようだ。


ヨーロッパのトップクラブの多くはジェイドン・サンチョの獲得を望んでいる。その最前線にいるのがマンチェスター・ユナイテッドとFCチェルシーだ。

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しかしこの二つのクラブにあってドルトムントにないものはなんだろうか?さらなる給料はもちろんだが、スポーツ面ではそれほどでもない。

ルーア・ナッハリヒテンが報じたところによると、“ボルシア・ドルトムントがサンチョを放出する事は決して決まったわけではない。”とのことだ。


サンチョは昨年秋に遅刻するなど騒動となっていたが、それがスポーツ面に悪い影響を与えることはなかった。彼は冬休み以降、ドルトムントの攻撃の重要な場面のほとんどに関与しているのだ。


サンチョの契約は2022年までとなっている。契約解除条項は設置されていないので、サンチョが移籍を希望しない限りはクラブとしては2021年までは放出に動く必要はない。




以上です。

ハーラントが加入しましたから来シーズンもサンチョとハーラントを見てみたい気がしますね。問題はどこからオファーが来るかですね。本人はユナイテッドやチェルシーよりも良い所への移籍を期待しているでしょうね。

[ 2020/02/26 09:09 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(2)
放出なんてとんでもない。
次のクリスティアーノはこの人でほぼ決まりなので、できることならずっとクラブに置いといてもらいたい。
主力のバーゲンはもうやめてだよ。
本当に勝ちたいならキミッヒ強奪くらいは平気な顔してやらんと、、、
[ 2020/02/26 10:37 ] [ 編集 ]
主力を売ったお金がいま役に立ってるから必ずしも悪いことじゃないことは理解して欲しい
大きな投資が見込めないドイツで財政面の差を埋めるにはそういう風に地道に、確実に利益を出していくしか方法がない。売り時と見れば今後も同じようなことは起こりうる
ただ、ドルトムントはここ最近で次のステップに進んだように感じるし、財政規模拡大よりも、スカッドの維持に重きを置く可能性もある。
ドルトムントがカマヴィンガの獲得レースでどう立ち回るかはドルトムントの今後の動き方を理解するうえで重要になるかもしれない。
[ 2020/02/26 22:18 ] [ 編集 ]
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