Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

ネイマール!トゥヘルの発言が原因でトレーニングをボイコットか?《ドイツの反応》

【ビルト】

ネイマール!トゥヘルの発言のせいでトレーニングをボイコット?

tuchelne.jpg


PSGのスター、ネイマールはトーマス・トゥヘルのせいでトレーニングボイコット?

フランスの“レキップ”紙が報じたところによると、チャンピオンズリーグのドルトムント戦を巡ってひと騒動あったようだ。


スポンサーリンク


まずは順を追ってみていこう!


PSGは2月の12日にカップ戦でディジョンと対戦し6:1で勝利していた。ネイマールはあばらを負傷しており、ドルトムント戦でのプレーに間に合うように温存されており、この試合には出場していなかったのだ。その次の日、試合に参加しなかった選手はトレーニングを行う事になっていたが、ネイマールは“休む必要があるからトレーニングには参加しない”としてとれーにぐを休んだのだ。。


レキップ紙が報じたところによると、これはトゥヘルの発言が原因となっているようだ。


トゥヘルは試合後にネイマールに関して、“まだ彼がドルトムント戦でプレーするかどうかは100%定かではない。”と発言していたのだ。しかしネイマール自身はこの時すでに十分にプレーできると感じていたようだ。そしてできるだけ試合に早く復帰してリズムを取り戻したいと考えていたようである。


ネイマールはBVB戦で不甲斐ないパフォーマンスを見せたが、試合後、“4試合もプレーしないのは簡単なことではなかったけれど、それは僕の決断ではないからね。クラブと医療チームの決断だ。この決断は気に入らないし、僕たちは議論もした。僕はプレーしたかったし、準備もできていた。でもクラブは不安がっていたんだ。結局最終的には、僕がその割を食う事となった。”と発言している。

レキップ紙が報じたところによると、ネイマールは月曜日になってからトゥヘルの発言を聞いたようだ。レキップ紙によると、そのせいで、彼はその日のトレーニングをボイコットしたようである。

はっきりしていることは、ドルトムントに敗れた後で、PSGにはより不穏な空気が流れていることだ。あと2週間後のドルトムント戦でそれが変わるだろうか・・・




以上です。

最初はうまくいくかと思われましたが、最近はトゥヘルもどんどん孤立しているような感じですね。ネイマールとムバッペはいましたが、ファイナンシャル・フェアプレーの規則のせいで、トゥヘルの思うような補強はできていませんでしたし、その辺は少し気の毒ではありますね。


[ 2020/02/27 09:10 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(5)
相変わらずトゥヘルは選手を人間じゃなく駒としてしか考えてないんだな
[ 2020/02/27 10:10 ] [ 編集 ]
その日のトレーニングに参加してる写真があるって指摘されてその元記事削除されてます。
レキップって敷地内立入禁止されるくらいPSGとの関係悪いんであんま信用しない方がいいです。
[ 2020/02/27 10:21 ] [ 編集 ]
この内容の記事は試合の直後に日本の媒体でも多く取り上げられてた
ビルトはレキップの記事を1週間遅れで扱ったんだな
[ 2020/02/27 12:53 ] [ 編集 ]
レキップは間違いだったと訂正してWebの記事も削除されて今は見れません。
そもそもネイマールは「過去2年のことがあるからクラブの気持ちは理解できるし、その決定は尊重する」と言っています。何故か省かれてる記事が多いですけど。
[ 2020/02/27 22:20 ] [ 編集 ]
ネイマールだけには、注意を払ってご機嫌とってたみたいだったが、イカルディもトゥヘルの自分への扱いに怒ってたみたいだし、バイエルンと話し合いしてるってあちこちで報道されてるし、期待に答えてない話はずっと続いているよね。ルイス・フェルナンデス前監督から、最悪の監督だとこき下ろされてるし。解任はあり得そう。ユナイテッドに負けてるし。ドルトムントに負けたら終わり。
[ 2020/02/28 03:45 ] [ 編集 ]
 












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。