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ドルトムントのファンにショック?ハーラント、すでにレアル・マドリッドと接触か?《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】

ドルトムントのファンにショック?ハーラント、すでにレアル・マドリッドと接触か?

Haaland rear

ハーラントのドルトムント移籍は幸運だったが、このストライカーはまもなく去ってしまうのだろうか?


スペインのメディアはすでにレアル・マドリッドとドルトムントが最初の話し合いを終えたと報じている。

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ハーラントはドルトムントで素晴らしい活躍を見せ、多くの注目を集めている。これまでに出場した8試合で12ゴールをあげているのだ。彼はデビュー戦となったアウグスブルク戦では21分でハットトリックを達成しているが、彼を止めることはできない。


彼の市場価格はすでに500万ユーロから6000万ユーロへと12倍に跳ね上がっていたが、ドルトムントに移籍した事でさらに1500万ユーロアップしている。彼はチームメート、ジェイドン・サンチョ(1億2000万ユーロ)に続いて19歳では2番目に高額な選手となっている。


しかしこのような選手をドルトムントが長い間留めておくことは可能だろうか?すでに国際的なクラブがハーラントに触手を伸ばしている。


スペインの“ラジオ・マルカ”が報じたところによると、レアル・マドリッドはすでにドルトムントに接触したようだ。レアル・マドリッドはハーラントの移籍の可能性について聞いたようである。


ハーラントは契約解除条項を有しているが、それが有効となるのは2022年になってからだ。そのためドルトムントがそれよりも早い時期にハーラントを放出する可能性は低い。ヴァツケもツォルクもハーラントができるだけ長くとどまるように全力を尽くすだろう。


レアル・マドリッドとドルトムントが話をするのは悪い事ではない。両者の関係は良好とされており、さらにローン移籍中のアシュラフ・ハキミを巡ってつねに意見交換を行っている。


なのでハーラントに関して話題が及ぶことは当然だが、本格的になるのは2022年になってからだろう。



以上です。

契約解除条項が適用されるのは2022年とのことですから、2年、もしくは2年半はプレーが見られるので、そこは一安心ですね。できれば来シーズンもサンチョと共にプレーしてほしいですね。


[ 2020/03/01 19:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
最近のマドリーはアザールみたいに「時間をかけてじっくり情報交換を重ねた上で獲得する」っていうのが増えてる気がする
ハーランドもそのケースなのかな
[ 2020/03/01 23:00 ] [ 編集 ]
ハーランドとドルトムントの契約は、2021年夏以降に7500万ユーロ(約90億円)の契約解除条項が結ばれているという。
(Football ZONE web編集部)

正確な数字ってでてないのでしょうか・・・一体どっちが正解なのか・・・。
[ 2020/03/02 04:05 ] [ 編集 ]
ハキミの買い取りオプ付きレンタル延長とハーランドの優先交渉権でどうだろう
[ 2020/03/03 20:06 ] [ 編集 ]
 












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