Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

【速報】ブンデスリーガ!CL!EL!コロナウイルスの影響で大会を一時中断!《ドイツの反応》

【ビルト】

コロナの影響!

ブンデスリーガ、火曜日から一時中断!

speigg.jpg

今度はブンデスリーガだ!

コロナウイルスの影響で多くの国でサッカーの試合が中断しているが、ブンデスリーガ(1部と2部)も今度の火曜日から試合を中断する事となった。さらに金曜日にUEFAもチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、ユースリーグも一時中断することを発表している。

スポンサーリンク


ドイツサッカー協会の声明文はこうだ。“ドイツサッカー協会は今日、金曜日に特別会議を開き、ブンデスリーガにおけるコロナウイルスの影響について議論した。その結果、来週の火曜日から4月2日まで、つまり代表ウィーク明けまで試合を中断する事に決めた。我々の目標は引き続き夏までにシーズンを終えることだ。シーズンを完全に中断してしまう事はいくつかのクラブにとっては特に大きな影響を与える事になる。代表ウィーク中にすべてのクラブ間で、国際的な日程を含め、今度について協議する予定である。”


今週末に予定されている試合は無観客試合で行われるが、無観客試合で試合を継続させることも難しい状況となっている。


水曜日にはハノーファーのティーモ・ヒュープナーがコロナウイルスに感染していることが明らかになっており、さらに木曜日にはチームメートのヤネス・ホルンの感染が明らかになっていた。その結果ハノーファーのチーム全員が自宅隔離されている。そのため今週末に行われる予定だったハノーファー対ドレスデン戦は中止となっている。


リーガでは来週の月曜日にコロナウイルスに対して今後さらにどのような対策をとるのか協議される事となっている。



以上です。

とうとうリーガも一時中断が決まりましたが、やはりチャンピオンズリーグやユーロも一時中断が決まりましたね。まあ選手が感染してしまっている状態ではやむを得ないですね。これはユーロやオリンピックの開催にも影響がありそうですね。

[ 2020/03/13 19:45 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(4)
オリンピックが延期、又は中止になれば日本経済は立ち直れないダメージを負うので政府は必死に先延ばしにしてますが普通に開催できる訳が無いですよね。こんな事になるとは2か月前には夢にも思いませんでしたよ。
[ 2020/03/13 20:18 ] [ 編集 ]
 コロナの感染力はさして強くなくて、問題は致死率。合併症である肺炎と髄膜炎への対応を強化すれば恐れるに足らないものだと聞いている。

 医療リソースに余裕がありそうなドイツは十分対応出来ると思うのだけど、国境なきEUの脆弱性に巻き込まれつつあるように見えます。管理人さんもお気をつけて。
[ 2020/03/13 20:54 ] [ 編集 ]
検査した数はまだまだ全然少ないから、数が上がれば感染者数は増えるだろ。
もっとも重要なのは人口比などの率な訳だが、分かってることが少な過ぎて不気味だしょうからこのままズルズルとシーズンオフになりそう。
オリンピックは日本はあまり感染拡大してないけど外国はちょっと止まる気配がないから、入国者によるウイルスの持ち込みからの国内感染拡大を懸念して延期濃厚かな?
つか、もともと盛り上がってねーんだわ笑
[ 2020/03/13 21:13 ] [ 編集 ]
西ドイツアルゲマイネ】
ドルトムント!コロナウイルスでツアーをキャンセル!

これはこちらの3月4日の記事。ほんの9日前ですよ!今やコロナ感染の主体は欧州とアメリカです。死亡者数を人口比で見ると、イタリアやスペイン、フランスは中国よりも深刻だと。(中国の人口約15億人で死者約3000人、イタリア人口約600万人死者約1000人)
日本も増えてますけど、人口約1億3000万人で死者は21人と欧州よりもずっと率は低いんですよね…
[ 2020/03/13 23:46 ] [ 編集 ]
 












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。