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バルセロナ!ストライカー探し!オバメヤンはプランB!本命は?《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

バルセロナ!ストライカー探し!オバメヤンはプランB!本命は?

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バルセロナでは新たなストライカー探しが進んでいる。ルイス・スアレスが膝の故障で離脱中だからだ。彼が昔の力を取り戻せるかどうかはまだ定かではない。さらに彼の年齢を考えれば、彼のライバルを獲得する時期でもある。

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長い間バルセロナは元ブンデスリーガの選手である、ピエール・エメリック・オバメヤンの獲得に動いているとされていた。


現在アーセナルでプレーする彼は、今年初めにバルセロナ移籍に魅力を感じていると示唆していた。その時もバルサはスアレスの代わりを探していたのだ。


しかしアーセナルはシーズン中にオバメヤンを放出するつもりはなかった。オバメヤンの代わりとなる選手もいなかったためだ。スペインの“Sport”が報じたところによると、オバメヤンは今でもスペイン移籍に興味をもっているとされている。それによると、オバメヤンの移籍金は6500万ユーロになるとみられている。彼のアーセナルの契約が2021年までとなっていることがその原因だ。同紙の報道によると、バルセロナはこの移籍金をさらに下げることが可能だと見ているようだ。


しかし最近ではオバメヤンはバルサにとってはプランBになったと噂されている。“Sport”が報じたところによると、バルサはインテル・ミラノでプレーするラウタロ・マルティネスの獲得を目指しているとのことだ。マルティネスは現在22歳と、年齢を考えれば、有利となるだろう。このストライカーは今シーズンセリエA22試合に出場し11ゴール、3アシストを記録している。トランスファーマルクトによると彼の市場価格は8000万ユーロとのことだ。しかし彼の契約は2023年までとなっている。仮にバルサがマルティネスの獲得に動くのであれば、高額な移籍金が必要となる。この交渉が破談となれば、またオバメヤンに注目が集まるだろう。






以上です。

オバメヤンはプレミアに行っても結果を出し続けていますから、キャリアの最後にもう一度ステップアップできると良いですね。


[ 2020/03/18 05:28 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
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