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ドルトムント!サンチョを残留させることができるかもしれない?《ドイツの反応》

【ビルト】

サンチョを引きとどめることができるかもしれない?

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コロナウイルスが世界中に影響を与えているが、サッカー界に与える影響も大きい!


今まではドルトムントのスーパー・スター、ジェイドン・サンチョは2022年までの契約にも関わらず移籍するとみられていた。しかしどうやら別な可能性も出てきたようだ。


コロナウイルスの影響が移籍市場にも出ているのだ。そのためBVBはサンチョを留めることができるかもしれないのだ!

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現在、選手たちはコロナウイルスの流行のため、給料を全額受け取れないと危惧されている。それどころか専門家はそれが移籍市場にも大きな影響を与えると見ている。


しかしドルトムントにとっては逆にサンチョを引きとどめるチャンスになるかもしれない。



会長のヴァツケとマネージャーのツォルクはコロナウイルスが流行る前に、“ジェイドンをできるだけ長く引きとどめるために全力を尽くすよ。彼との関係は良好だ。”と語っていた。


そして実際の所、このような状況下でサンチョがドルトムントから移籍したがっているようには見えない。ドルトムントはサンチョの移籍金として1億5000万€を要求している。



しかしコロナウイルスの影響で、サンチョの獲得を希望するクラブがこの金額を出せるかどうか分からないのだ。


チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、それからリヴァプールがサンチョの獲得に興味を持っているとされている。一方レアル・マドリッドはそれほど彼に興味を持ってはいないようだ。レアルは今シーズンが始まる前にブラジルから18歳のロドリーゴを4500万ユーロで獲得している。





以上です。

まずシーズンを終えられるかどうかも分かりませんからね。実際にコロナウイルスの影響で放映料が得られず存続の危機にあるようなクラブもありますから、移籍市場に与える影響は大きいでしょうね。

[ 2020/03/19 18:12 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
選手抱え込んでるドルトムントは逆に選手売らなきゃサラリー払えないのでは?
株式上場もしてたけどそれもどうなってるんかいな
利益出せないなら結局選手売るしかないでしょって、今までもそういった論調で選手売ってきたよな
[ 2020/03/20 15:08 ] [ 編集 ]
 












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