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元ドイツ代表マテウス!ゲッツェは“もうトップクラブは厳しい”と発言!《ドイツの反応》

【Sport.de】

高い年俸が問題!


マテウス、ゲッツェは“もうトップクラブは厳しい”と発言!


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マリオ・ゲッツェとドルトムントはこの夏に分かれる事になるとみられている。そのためゲッツェは新たなクラブを探さなければならない。元ドイツ代表のローター・マテウスが、移籍に関してアドバイスをしている。

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マテウスは“スカイ”のポッドキャストにおいて、ゲッツェは“トップクラブはもう厳しい”との見方をしている。


彼によるとヨーロッパのトップクラブは年俸が1000万ユーロとされているこの27歳の選手を待ち望んではいないようだ。


そのためマテウスはお金を稼ぐことができる別な大陸への移籍を勧めている。“彼がお金をあきらめたくないのであれば、アメリカが良いだろうね。彼の家族にとっても興味深い国だと思うよ。”と彼は語っている。マテウスによれば中国も可能性があるとのことだ。


マテウスはゲッツェが力を取り戻すことを願っている。しかしそのためには、“監督とクラブからの信頼を得ることが必要だ。それがあればまた力を発揮するだろう。“とマテウスは語る。


彼によると、ゲッツェは“彼は人生ですでに多くの物を獲得している。ワールドカップの決勝点を挙げているし、ドルトムントで素晴らしい活躍をしている。さらにバイエルンでもその才能の片鱗を見せていた。”との事だ。この27歳は、“自分を見つける”だけで良いようだ。


最近ではビルトがドルトムントでの契約延長がほぼなくなったと報じていた。年俸が問題となって交渉がまとまらなかったようだ。ゲッツェは減俸には合意しなかったとみられている。



ゲッツェの契約は2020年の6月30日で切れるが、仮にそのまま別れとなるのであれば、非常に静かな別れとなる可能性がある。現時点ではブンデスリーガの再開の目途はたっていない。


仮に契約が切れる前にリーガが再開されたとしても、ゲッツェがファヴレの下で出場機会を得ることはあまりないだろう。ゲッツェは今年になってから14分しかプレーしていない。





以上です。

ゲッツェはプレミアからのオファーを期待しているのかもしれませんが、なければ減給を飲まない限りアメリカに行くことになるかもしれませんね。ただフリーでの移籍となるので、手を挙げるクラブは出てくると思います。

[ 2020/03/23 09:17 ] ドルトムント18/19 | TB(-) | CM(4)
クロップが拾ってくれたらいいね。
リバプールはレギュラーと控えの差が大きいから穴埋めるのにはちょうどいい。
技術も実績も誰も勝てない、つかそこらの監督だって勝てる人いないんだからいれば煙たがれるわな。現に、ファブレはそうしてる。
クロップ以外、使いこなせない。
[ 2020/03/23 11:17 ] [ 編集 ]
勢いだけで中身が無いからね。

トップクラブレベルのプレーヤーだった事は一度も無いし、自分発信したドルトが頑張って擁護していただけで、それも限界なのだろう。

ハンカチ王子と同じだよ。
成長性が無いのに、努力もしない。
もはや、マスコットにもならない。

始めから言っていた通り、彼が活躍する事は「今後も」無いだろう。
[ 2020/03/23 17:32 ] [ 編集 ]
細かなボールタッチだけに依存した選手
スピードも高さもないし、行き詰るのは目に見えていた
[ 2020/03/24 01:35 ] [ 編集 ]
何を今更言ってるのか
ゲッツェが終わってるのなんてとっくに分かりきっていたのに
若い選手が怪我もしていないし病気でも無いのに
実力が出せなくなるのは往々にしてあるよ。
大概周りの人間のせいなんだけどね
ゲッツェなんかとっくに終わってるのに何を騒いでいたのか、W杯の英雄って言葉が常に痛々しいフレーズだったね。結局はドイツ人の気性によって潰れたのかもね。若者を潰してしまったのに気がついていないメディアやファンも痛々しいけどね。
[ 2020/03/24 08:37 ] [ 編集 ]
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