ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

バルサ!グリースマンを放出か?その理由とは?スペイン地元メディアが報道!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

バルサ!グリースマン放出の理由!

griez.jpg

バルセロナとグリースマンの関係はたった1年で終わってしまうのだろうか?


スペインの“Sport”が報じたところによると、グリースマンは放出候補の最上位とのことだ。それには2つの理由があるとされている。

スポンサーリンク


理由1:バルサはインテルのラウターロ・マルティネスを獲得したがっている。この22歳のアルゼンチン人とバルサが噂となってからかなりの時間が経っているが、この移籍を推しているのがリオネル・メッシだとされているのだ。いずれにせよインテルは現在セリエAで11ゴールをあげてマルティネスの移籍金として最低でも1億ユーロを要求するとみられている。そのためグリースマンが関係してくる。“Sport”によるとバルサはトレードを考えているようなのだ。マルティネスとグリースマンの。このトレードが実現すればバルサは移籍金を節約する事ができる。しかしインテル側にメリットがるのかは疑わしい。


理由2:バルサは節約しなければならない。コロナウイルスの影響は非常に大きい。すでに6000万ユーロの赤字は確実とみられているが、グリースマンを放出すればそれを補填することができる。グリースマンは1億ユーロで移籍することができるとされている。


でもどうしてグリースマンなのだろうか?この補強はバルサではどちらかと言えば失敗とみられている。彼はワールドカップ優勝者としてバルサにやって来、それ以来ほとんどの試合で先発でプレーしているが、まだリーガで8ゴールしか上げていない。これは1億2000万ユーロには少なすぎる。



以上です。

クラブもコロナの影響で財政難ですから、予定になかった放出はありそうですね。ただ買い手がつくかどうか・・。

それにしてもバルサからは良くトレードの噂が流れてきますが、どこからそんな話が出てくるんでしょうね。トレードの対象にされた選手にとってはメリットがあるとは思えない話ばかりですので、いつも不思議に思います。

[ 2020/03/24 19:10 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。