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マリオ・ゲッツェが移籍できそうなクラブはBクラスのクラブだけ?元BVB選手が提案!!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ルンメニゲが提案!

ゲッツェはいったいヨーロッパのどのクラブに移籍できそうか?

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マリオ・ゲッツェはこの夏どこに行くだろうか?もう契約延長はなくなった。


長い間BVBの選手としてプレーしたミヒャエル・ルンメニゲがいくつか提案している。“ドルトムントとの契約が終わった後で、彼が移籍できるクラブはBカテゴリーのクラブだけだろうね。例えばエヴァートン、ウエスト・ハムそれからイタリアの中位のクラブだと思うよ。”とこの元ドイツ代表選手は“Sportbuzzer”のコラムで語っている。



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彼によれば、ブンデスリーガでは、“グラートバッハかレヴァークーゼンは合うと思うよ。”と語っている。しかしドイツ国内で移籍した場合、“親しげなイメージはもうなくなってしまうだろうね。”と語っている。そして“もし中国、カタール、サウジアラビアに移籍したら、それはお金だけが問題という事になるよ。”と続けた。


ゲッツェの年俸は1000万ユーロとされている。しかしこれに見合う年俸を払うクラブは出るだろうか?これまでのパフォーマンスを見るからに疑問だ。そしてルンメニゲもそのように見ている!“彼はお金を考えてはいけないと思うよ。コロナウイルスとは関係なしに、1000万ユーロの年俸を稼ぐなんて無理だよ。“と彼は語った。



ゲッツェのキャリアがうまく行かなくなってしまった理由として、ルンメニゲは、“給料をもらいすぎた事”を上げている。“そうなると苦しい思いをする準備が出来なくなってしまうんだ。アーセナルのエジルも同様だね。マリオはキャリアの終盤を良くするかどうかは自分次第だと言う事を理解しなければならないよ。”と語っている。


さらにゲッツェには“いくつか変えなければならない事がある。”ようだ。カール・ハインツ・ルンメニゲの弟であるミヒャエル・ルンメニゲは、“彼はスピードを失ってしまったよ。これからはもっと演出することが必要だと思う。彼はストライカーではないしね。それに加えてソーシャルネットワークはやめるべきだよ。そしてスポーツに集中すべきだ。彼のインスタグラムを見るとショー・タレントなのかサッカー選手なのかわからなくなるね。”と語った。




以上です。

最近はゲッツェの妻が妊娠中だとしてワイドショーを賑わせていました。ゲッツェは積極的に休暇中の写真なんかをアップしていますから、芸能ニュースでは取り上げられる回数が多いですね。奥さんはモデルとしてSNSを積極的に利用して商売していますから、今からゲッツェにそれを変えるのは難しいような気もしますね・・・。



[ 2020/03/28 19:10 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(3)
 スピードは最初から無かった気がします。Bカテゴリーでゲッツェの守備だとかなり辛いです。清武のようにブンデスのCクラスで王様するのが良いかな。
[ 2020/03/28 22:08 ] [ 編集 ]
ある程度ケツ拭いてくれる選手が居ないチームだと、清武の様に降格請負人になっちゃうじゃないか
[ 2020/03/29 13:22 ] [ 編集 ]
私たちはサッカーを通してしか見れませんが、芸能ニュースで取り上げられるってのは、やはりゲッツェはドイツの大スターなんだなと実感しますね。
日本でいうと国民的スターの浅田真央クラスでしょうか。
[ 2020/03/30 08:29 ] [ 編集 ]
 












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