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リヴァプール、クロップ監督がこれまでで最も多く起用した11人!!BVB選手が多数!《ドイツの反応》

【フスバールトランスファー】

クロップが最も多く起用した11人!BVB選手が多数

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ユルゲン・クロップは2年ごとにクラブを変えるような監督ではない。これまでマインツとドルトムントで7年、そしてリヴァプールで5年監督を務めている。しかし彼がこれまで最も起用した選手はドルトムントの選手が多い。


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ユルゲン・クロップはこれまでドルトムントで2度のリーグ優勝を達成している。そして今シーズンはプレミアリーグ優勝が確実だとされていたが、現在コロナウイルスの影響で中断中だ。


クロップがこれまでのキャリアで最も多く起用した選手のリストによると、ドルトムントの選手が圧倒的となってる。最もクロップの下で多くプレーしたのはネヴェン・ズボティチの281試合だ。クロップはズボティチをマインツからドルトムントに連れてきていた。


ドルトムントの選手に加えてリヴァプールの選手はジェイムズ・ミルナー(201)、サディオ・マネ(161)、そしてロベルト・フィルミーノ(228)がリスト入りしている。

クロップ・イレブン

レヴァンドフスキー、フィルミーノ
マネ、ケ―ル、ミルナー、クバ
シュメルツァー、フンメルス、ズボティチ、グロースクロイツ
ヴァイデンフェラー


ベンチ:ディーモ・ヴァッヘ(213)、ピスチェク(191)、マニュエル・フリードリヒ(184)、スヴェン・ベンダー(180)、ヌリ・シャヒン(178)、ミヒャエル・トゥルク(163)





以上です。

あと2年たって、リヴァプールでも7年になったらどうなるのか見てみたいですね。まあドルトムント時代はそこまで選手層は厚くはなかったのでレギュラーはほぼ固定でしたからね。

161試合のマネがランクインしているという事は、このイレブンは単純に試合数ではなくて、ポジションごとの出場試合数みたいですね。ケ―ルやレヴァンドフスキーら、選ばれた他の選手の出場数には触れられていなかったのが残念でした・・。

[ 2020/04/01 16:01 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
 












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