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元マンチェスター・ユナイテッド!ルーニー!キャリア最悪の瞬間を明かす!《ドイツの反応》

【スポーツビルト】

ルーニー!“あれはキャリア最悪の瞬間だった!!”


2006年のワールドカップにおいて、イングランドはベスト8まで勝ち進んでいた。チームは優勝タイトルを夢見てプレーしていたが、そこで対戦したポルトガル戦でその夢は砕け散っている。



それはストライカーのウエイン・ルーニーがレッド・カードを貰ったためでもある。彼はそれからチームを助けることができなかったのだ。

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“レッドカードになる事は分かっていたよ。その後は控室のテレビで試合を見ていたんだ。そして‘チームが勝ったら準決勝と準々決勝は出場停止になる。負けたら自分のせいだ。’と考えていたよ。あれは自分のキャリアの中で最も奇妙で、最悪な瞬間だった。”とこの34歳は“Times”において語っている。


退場の原因となったのは、ポルトガルのリカルド・カルヴァーリョへのファールだ。その時よりによって当時チームメートだったクリスティアーノ・ロナルドが彼の退場を要求していた。


“少し落ち着いてから試合後に彼の所に行ったんだ。僕にとっては彼とすぐに話をし、直接言うのが大事った。”とルーニーは試合後に語る。“彼(ロナルド)は僕を見ると謝ろうとしたけれど、もう僕はその時にはマンチェスター・ユナイテッドの僕に戻っていたんだ。だから彼に向って、‘問題ない。この後の大会を楽しんでくれ。幸運を祈っている。また数週間後に合うけれど、リーグで優勝しよう’と言ったんだよ。”と彼は明かした。

その大会ではポルトガルは準決勝でフランスに敗れている。その4日後、イタリアが優勝している。






以上です。


ルーにはユナイテッドからエヴァートンに移籍してからは、D.Cユナイテッド、そして現在は2部のダービー・カウンティで選手兼任監督を務めていますね。




[ 2020/04/06 19:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
件の女性サンで動画見ましたが、若そうなのに肌ボロボロ
趣味悪いのか博愛主義者なのか…いや野獣なだけかも…
[ 2020/04/06 20:47 ] [ 編集 ]
色々思うところはあったろうに自分からクリロナの所に行って関係が壊れないようにしたのは偉いな
ルーニーはコロナ問題でサッカー選手がスケープゴートにされているように感じてると言ってたけど
それも個人的には結構頷けるところもあったし、難しいことでも言うべきと思ったら言う人なんだね
[ 2020/04/07 00:21 ] [ 編集 ]
 
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