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ブンデスリーガ!コロナウイルスの影響で、サッカー選手の市場価格が急落!!《ドイツの反応》

【Sportbuzzer】


コロナウイルスの影響で選手の市場価格が急落!

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ブンデスリーガの選手達の市場価格が急落した。トランスファーマルクトが公開した市場分析によってそれが明らかとなっている。

コロナウイルスの影響は選手にもはっきりと表れている。すでに当紙のコラムニストであるミヒャエル・ルンメニゲが先月その事を予想していたが、それがトランスファーマルクトにも反映されることなったのだ。

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トランスファーマルクトは新たに選手の市場価格を更新したが、価格が大幅に下落している。


選手達の価格は合計で9億800万ユーロも下がっているのだ。1998年以降に生まれた選手の価値は平均で10%も下がっているが、最大に20%にもなっている。


トランスファーマルクトはこの件に関して、“コロナウイルスはクラブの経済状況に大きな影響を及ぼしている。”と説明している。さらに、“現在この次の移籍市場がどうなるかまだはっきりしていないが、そうした状況下で我々が何かしらの反応を見せる必要があると思った”と続けている。


例えば、ジェイドン・サンチョの市場価格は1億3000万ユーロから1億1700万ユーロに下がっている。もっと大幅に価値が下がったのは年配の選手だ。バイエルンのレヴァンドフスキーの価格は7000万ユーロから5600万ユーロに下がっている。

バイエルンは全体で1億7970万ユーロの価値を失ったが、これは19.19%にあたる。これによってバイエルン選手の市場価格の合計は7億5660万ユーロとなり、ここ2年間では最も低い数字となっている。それに対してドルトムントはサンチョやハーラントなど若い選手が在籍するため、下落幅はそれほど大きくはなっていない。ドルトムントは合計で1億535万ユーロ分を失って、選手市場価格の合計は5億8605万ユーロとなっている。下落幅は15.24%となっており、これはヨーロッパトップ20に入るクラブでは最も小さい。



以上です。

トランスファーマルクトの市場価格は移籍市場に大きな影響を与えていますが、現在の経済的な状況を見て下方修正したようですね。

[ 2020/04/09 09:56 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(0)
 
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