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アーセナル、エジル!クラブからの減給の提案を断る!!!《ドイツメディアの反応》

【ビルト】

アーセナル!クラブからの減給の提案を断る!


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“私たちは選手たちや監督達が自主的に減給案に応じてくれた事を嬉しく思う。これはクラブを大きく助けるだろう。”

とプレミアリーグのアーセナルは月曜日に選手と減給で合意に至った事を発表していた。


選手達は一年間にわたって給料の12.5%を辞退することになる。


しかし“デイリー・ミラー”が報じたところによると。これに反対した選手が3人いるようだ。その3人のうちの一人が元ドイツ代表のメスート・エジルだ。他の二人がだれなのかは分かっていない。


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エジルは2013年からロンドンでプレーしており、現在で40万ユーロの週休を受け取っているとされている。


この報道によるとエジルは将来的に減給を受け入れるつもりはあるとのことだが、まずはコロナウイルスがどれだけクラブに影響を与えるのかをはっきり見たいとのことだ。


これはエジルの代理人であるエルクート・セギュートの発言内容とも一致している。彼は4月頭に、“支払いを遅らせるのは一つの選択肢だと思う。しかし減給はまだだめだ。クラブがいったいどのような影響を受けたのかが分るのまでには3か月から6か月はかかるだろうからね。”と語っていた。


イングランドの選手組合は減給ではなくて、支払いの延期を訴えていた。


エジルの代理人はこれまでにエジルの寛大さを何度も強調してきた。エジルは昨年子供の手術1000件分の費用を寄付しており、さらにシリアとトルコの難民10万人分の食費を寄付している。さらにブラジルの病気の子供達の医療費25万ユーロを寄付している。


いずれにせよアーセナルは、来シーズンチャンピオンズリーグ出場が実現すれば、今回減給となった分が戻ってくると約束している。それに加えて11万5000ユーロのボーナスも支払われるとのことだ。ヨーロッパリーグに参加した場合は減給が7.5%になるとみられている。




以上です。

もう少し様子をみてからというエジルの言い分は分かる気もしますが、まあこの件に関しては代理人と話し合った上でこのような態度をとった感じですね。

[ 2020/04/22 06:24 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
エジル「だが断る!!!」
[ 2020/04/22 08:10 ] [ 編集 ]
 移籍の可能性がある選手は今の段階での減俸は受け入れたくないでしょう。
[ 2020/04/22 14:23 ] [ 編集 ]
 
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