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ドイツ紙!フランクフルト長谷部がヴォルフスブルク時代にキーパーをやった経緯に言及!!

【フランクフルター・ルントシャウ】

いったいどのようにして、長谷部がヴォルフスブルクのキーパーになったか

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長谷部誠のブンデスリーガでのキャリアはヴォルフスブルクで始まった。今度の週末にフランクフルトはヴォルフスブルクと対戦するが、この試合は緊張感のあるものになるだろう。



フランクフルトはブンデスリーガが再開して以来、危機的状況にある。ここ3試合でたった1ポイントしか獲得できていないのだ。次はヴォルフスブルクと対戦するが、これは決して簡単ではない。フランクフルトは絶対にポイントを獲得しなければならない状況だが、コロナ中断の後、ヴォルフスブルクは好調だ。これまで2勝1敗となっている。

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ヴォルフスブルクは現在リーガで6位につけている。しかしヴォルフスブルクは今シーズンホームではあまり強くないために、これ以上の順位にはなっていない。彼らはホームで行われた14試合中13ポイントしか獲得できていないのだ。なのでそれを見ればフランクフルトにとって有利となりそうなものだが、フランクフルトのアウェーでの成績は実はこれよりも悪い。フランクフルトはアウェーでは7ポイントしか獲得できていないのだ。それでもフランクフルトはヴォルフスブルクでのポイント獲得を望んでいる。


アイントラハトの長谷部誠にとっては元クラブとの再会と言う事になる。なぜならこの日本人は2008年にブンデスリーガにやってきたが、ヴォルフスブルクでプレーしていたからだ。そして彼は2009年にリーガ優勝を経験している。しかし長谷部はそこで奇妙な体験もしている。2011年の9月、この日本人は数分間ヴォルフスブルクのキーパーをやらなければならなかったのだ。キーパーのマルヴィン・ヒッツがレッドカードで退場となってしまったが、その時点ですでに交代カードを使い切ってしまっていたためだ。そうして長谷部がキーパーとしてプレーする事になったが、彼にも1:3となる敗戦を防ぐことはできなかった。


いずれにせよ試合は面白いものとなるだろう。これまで両チームは41度対戦しているが、ゴールが一度もなかった試合はたった一度だけだ。それでもフランクフルトはフライブルク戦でみせたように忍耐深く攻めなければならないだろう。ヴォルフスブルクの今シーズンの失点は34点とリーガで3番目に少ない。

フライブルク戦では鎌田大地がブンデスリーガ初ゴールをあげたので、これまでの結び目が一気に解ける事に期待がかかる。ヴォルフスブルクも注意しなければならない!




以上です。

次はヴォルフスブルク戦ですか。相手は好調ですから厳しい相手ですね。鎌田選手はここでゴールすると一気に注目度が上がるでしょうから、ぜひとも頑張ってもらいたいですね。


[ 2020/05/29 17:44 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(2)
試合観てたわ
[ 2020/05/29 21:34 ] [ 編集 ]
キーパーにあるまじきロングフィード覚えてる
あとフィルミーノにかわされて失点したのも
[ 2020/05/31 06:15 ] [ 編集 ]
 
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