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ドルトムント!パダーボーンに6:1で勝利!リーガ2位キープ!

【ビルト】

ドルトムント!パダーボーンに6:1で勝利!

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ドルトムントはバイエルンに敗れてから5日後、パダーボーンに6:1で勝利している。しかしドルトムントはこの昇格チームを相手に前半苦労してしまう。マッツ・フンメルスは、“前半はちょっとボールの扱いがだらしなかったね。パダーボーンが欲しがっていたものを与えてしまった。本当にロストが多かったよ。”と語っている。

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後半に入って、アザールとサンチョのゴールでようやくドルトムントは勝利に向けてプレーしだす。そして2位を確保している。この2ゴールは後半開始早々に決まっている。


しかし前半は本当に見せ場がなかった。ドルトムントは個人レベルの差だけでパダーボーンに勝てると思っているかに見えた。パダーボーンは深く守っていたが、チャンスがあればカウンターをしかける。



フンメルス:“後半はパス、ポジショニング、それから走り方も良かったよ。そうなると本来あるべきものになるね。”




ドルトムントは後半からはまったく別なチームのようだった。ダイレクトでスピード、そして自信のあるプレーを見せたのだ。49分のハキミのシュートはツィンゲルレがセーブする。しかし54分にアザールがゴールを決めて先制だ。


そして57分にはブラントのアシストからサンチョがゴールを決めている。サンチョはその後74分と90+1分にもゴールを決めている。これで今シーズン17ゴールだ。さらに85分にはハキミが、そして89分にはシュメルツァーがゴールしている。


ファヴレはスカイに対して、“控室では特になにも言わなかった。一言だけ‘この調子だ!’って言ったんだ。プレスをかけていたからね。相手が最後までこのスピードでは持たないと思っていたんだ。その後も集中してプレーし、最終的には6:1だ。”


しかしフンメルスはこの監督が、少しだけ変更した事を明かしている。“彼はちょっとだけ変えたよ。それが良かったね。特に大きな変更ではなかったけれど、時には小さなものが決定的となるね。それによってスペースにもっと良く対処できたよ。”


しかし頭にくる場面もあった。エムレ・ジャンの肘にボールが当たった事でパダーボーンのPKとなったのだ。これは火曜日のバイエルン戦でボアテンの肘にあたったのとほぼ同じような場面だった。しかしバイエルン戦ではPKは与えられなかった。ビュルキは、“僕の角度からはPKには見えなかったけどね。でもハンドからのPKはいつも議論になるからね・・”と語っている。

それでもチャンピオンズリーグをかけてドルトムントは重要なポイントを獲得している。




以上です。

シュメルツァーのゴール久しぶりですね。今シーズンはほとんど出番がありませんでしたが、久しぶりにプレーできて良かったですね。



[ 2020/06/01 05:36 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(1)
前半はジタバタしたけどディレイニーとチャンで真ん中閉めていたから崩れなかった。
攻撃はサンチョとアザール。前後半通してサイドの裏狙って崩していた。ユニオンの守備はゴール前でかなり閉めていたけどボールの持ち方がよかったから簡単に釣り出せていた。
サンチョがスタートから出てくるとやはり攻撃の質が上がる。キープ力が格段に上がるからウイングバックの攻撃参加がシュートまで楽に行けるようになるからよくなるね。見事でした。
[ 2020/06/01 16:45 ] [ 編集 ]
 
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