ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》 細貝、原口 二人はヘルタの希望の星!

待望の週末がやってきましたね。ドイツ時間の今夜はヘルタ対フライブルク戦です。
まだ勝ち星のないヘルタですが、今日はベルリンの新聞において、細貝選手と、原口選手に対する記事がありましたので、紹介したいと思います。
ルフカイ監督からの二人の選手へのコメントもありました。





images.jpg
引用元:HerthaBSC


ヘルタの幸運!!

フィットな日本のデュオがルフカイを喜ばせる!!

スポンサーリンク


ベルリンー 新しい光が東から昇るように、ヘルタにも今シーズン初勝利への希望の光が遠い東からやって来る。

この細貝萌と原口元気の2人の日本人はフライブルク戦における選択肢というだけではなく、彼らは希望(希望をもたらす者)の光である。

トレーナーのルフカイはディフェンダーの前の片付け人である細貝について"ハッチーは変えのきかない選手"と語る。

一体このオランダ人トレーナーからの何という賛辞だろう。
彼はマインツ戦では細貝をベンチにおいた。しかしそれは日本代表戦での厳しい旅程を考慮しての事である。

"彼は疲れていたんだ"と彼は不思議がって説明した。
全くもって不運なことに(訳注:直訳すると良い事の呪い)新しく日本代表監督に就任したメキシコ人アギーレもこの28歳をチームに組み入れているのだ。
しかし、ようやく彼が戻って来た。そして遂にコンディションも良好だ。
この日本の戦士は昨シーズン33回もスタメンで出場したのだ。クレイジーだ。

彼はミッドフィルダーで特別な状態を作り上げている。
ルフカイは"細貝は全く怪我しないんだ"(訳注:相手に触れさせない、ともとれる)

ヘルタのマインツ戦においては、この遠い東からやって来た、落ち着きのありテクニックに優れている選手のクオリティーが欠けていたのだ。

それに加えて細貝は原口元気の通訳でもある。
そして原口も再び肩の負傷から戻り、試合に出る準備ができている。

ルフカイ"ゲンキは全てフルでトレーニングしているよ、彼はフライブルク戦での一つの選択肢だ"

それだけではない。ベルリンのオリンピア スタジアムでセンセーショナルなデビューを飾った対ブレーメン戦(2-2)において(特に素晴らしい前半)、このサイドの選手は、彼がなぜ浦和レッズでプリンスと呼ばれていたのかを示してみせた。

ストライカーのユリアン・シーバーもこの23歳を讃え"ゲンキはとても速く、彼の方向転換はとても素晴らしいよ。彼と一緒にプレーするのは楽しいね"と語る。

この日本から輸入した2人の日本人が、このブラウ・ヴァイス(訳注:青白でベルリンの愛称)に新しい命を吹き込むだろう。
細貝が後ろを閉め、ゲンキが前方をかき回す、というモットーにのっとって。
そうすれば、今シーズン初の3ポイントはもらったも同然だろう。




シーバーはドルトムントではあまり出場がありませんでしたが、管理人は彼がシュトットガルトにいた時、ドルトムントに対して4ー4で引き分けた試合が印象に残っています。逆転、同点、逆転、同点と、とても興奮した憶えがあります。
今シーズン既に3点と調子も良いですし、原口選手とのコンビで活躍して欲しいですね。

[ 2014/09/19 21:00 ] メディアの反応まとめ | TB(-) | CM(5)
No title
細貝はヘルタで良い時を過ごしてますよね。原口も出番があったら、怪我明けでしょうけど頑張って欲しいです。

ドイツでも香川の報道が多いであろう中、とても興味深い記事の翻訳ありがとうございました。
[ 2014/09/19 23:03 ] [ 編集 ]
No title
シーバーはあの1戦でドルトムントに引きぬかれたと言えるでしょうね
いまいちフィットしないままヘルタへ移籍してしまいましたが
[ 2014/09/19 23:06 ] [ 編集 ]
No title
3:45開始ってのが厳しすぎるw
[ 2014/09/19 23:11 ] [ 編集 ]
少し前のコメント欄で
細貝選手と原口選手のことを
知りたいとリクエストしたものです
もしコメントを見て翻訳をして
いただいたのなら感激の極みです!

細貝選手はこの前の試合では
精彩を欠いていましたが
ヘルタには欠かせない選手だと
思うので次は良いプレーを
期待したいですねー

原口選手は次の試合ではもう
復帰が濃厚なので楽しみです
ユリアンシーバーは岡崎と並んで
得点ランキング暫定1位
原口選手のライバルとも言えますが
お互い切磋琢磨して頑張って
欲しいです!
[ 2014/09/19 23:47 ] [ 編集 ]
No title
原口元気のブンデスデビュー戦は素晴らしかった。
これほどフィジカルがあって個の力で突破ができて尚且つ鳥の眼のような視野をもったスルーパスを放てる選手を他で見たことがない。
近い将来、彼はリベリーの後継者となっているかもしれない。
[ 2014/09/20 02:45 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。