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サラゴサ香川!スペイン語で好調アピール!地元スペイン紙も取り上げる!

【Heraldo】

香川!“自分でもよくなった事が分かります!”


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この日本人はリーガが再開してから素晴らしいパフォーマンスを披露しているが、木曜日に初めてスペイン語で発言している。

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リーガが再開してから、レアル・サラゴサにとっても最も嬉しかったのは疑いなく香川真司だろう。この日本人のミッドフィルダーはこれまでの2試合で素晴らしいプレーを披露している。敗れたアルコルコン戦では試合の半分だけプレーしたが、そこで良いレベルのプレーを見せ、さらにルーゴ戦での勝利だ。これによってフィールドに笑顔が戻って来た。


どうやら香川はコロナの中断を利用して、これまでの身体的な問題を解決したようだ。そして我々が期待していた違いを作れる選手になろうとしている。


これはヴィクトル・フェルナンデス監督にとっては嬉しいニュースだろうが、それに加えてこの日本人のスペイン語も上達しているようだ。


彼はこれまでスペイン語のレッスンを受けていたが、どうやらそれが実を結んだようだ。彼はサラゴサにやってきてから10か月がたったが、勇敢にも我々の言葉で話をする決断をしたようだ。これはチームメートとコミュニケーションを図る上でも大きな一歩だ。


“ここですごく幸せですし、自分が向上した事も分かります。それに前よりも自信が出てきました。チームを助ける事ができて幸せですが、これからの試合でも常に向上しないといけません。”と香川は発言している。



再開となった試合ではチームは勝利できなかったが、“早くそこから立ち直る事が重要でしたね。だからルーゴ戦での勝利は僕たちにとっては非常に重要でした。”と香川は続ける。


香川によると、試合の間隔が狭いことはみんなにとって“難しい”とのことだが、“試合(※おそらく試合日程)はちょっと違いますが、少しずつそれにも慣れてくると思います。これからも自分たちを信じて自信を持ってプレーすれば目標に到達できると思います。”と彼は語っている。



チームは昇格争いの直接ライバルであるアルメリア戦に向けて“良く”準備しているとのことだ。





以上です。

香川選手がスペイン語で発言したようですね。ドイツでは英語でも問題なくコミュニケーションできたというのもあるでしょうが、公の場ではドイツ語を話さなかった事を考えると10か月ですごい変化ですね。この調子で残りの試合でも活躍して1部昇格の立役者になるというドラマを期待してしまいます。







[ 2020/06/19 17:32 ] 香川 | TB(-) | CM(-)
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