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リヴァプール!クロップ監督!ハーフタイムで南野を下げた理由を説明する!

【Express】


リヴァプール監督!ハーフタイムに南野を下げた理由を説明している。
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リヴァプールはプレミアリーグ再開でエヴァートンと対戦したが、南野拓実にとってはちょっと変わったスタートとなった。


ユルゲン・クロップはハーフタイムで南野拓実を下げる決断を下したが、その決断について弁明している。その説明によると、すべては試合前に計画していた通りとのことだ。リヴァプールはエヴァートンとのダービーで引き分ける結果に終わったが、それはラッキーだった。試合終盤にはトム・デイヴィスが放ったシュートがバーに助けられている。

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クロップのイレブンはほとんどはっきりとしたチャンスがなかったためにアリソンはアクションをを余儀なくされている。


リヴァプールはこの試合では予想に反するスタメンで試合に臨んだ。


モー・サラーに代わって南野拓実が右側で先発したのだ。この日本人は何度か良い動きを見せるが、効果的なプレーをしようと苦労していた。

後半からは南野に代わってチェンバレインがプレーしているが、これが南野のせいではない事をクロップは試合後に説明している。

“すでに試合前から早い段階に交代するアイデアがあったんだ。”とクロップはスカイに対して語っている。

“足が慣れてくるまでもう少し待ちたかったんだよ。5人交代できるからそれを利用したかったんだ。”

“タキのプレーは良かったよ。出だしはちょっと難しかったけれど、試合に関与していた。良いパフォーマンスだったし、交代はタキのパフォーマンスとは関係ないよ。私のアイデアだ。”とクロップは語っている。



南野を先発させるという決断はオリギにとっては苦い薬となったようだ。


オリギはこれまでエヴァートンを相手に過去7試合で5得点を挙げていたのだ。


この起用に対して解説者のジェイミー・キャラガーは驚いた事を明かしている。


“サラーのようなスピードと突破力を持った選手を外して試合に臨んだのは興味深いね。クロップはまったく別なタイプの南野を起用している。前線の3人ではボールを追いかける選手よりもボールに対して動ける選手が二人いる事になるね。オリギではなくて南野を起用したのは興味深いよ。”と彼は語っている。





以上です。

前半で下げられたのはちょっと驚きでしたが、クロップによると5人の交代枠をフルに使うつもりだったようですね。オリギよりも優先的に起用されたという事は、クロップも来シーズンに向けていろいろな可能性を探っているのかもしれないですね。



[ 2020/06/22 16:08 ] 南野 | TB(-) | CM(-)
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