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シャルケ会長が辞任!!!1500人以上のコロナ集団感染により解任を望む声が増えていた!

【ビルト】

テニスが辞任!

シャルケ理事会はテニスの辞任を引き留めたかったが・・・。


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“このクラブに25年以上にわたって仕える事ができたのは、私にとって光栄なことだった。”とクレメンス・テニスは辞表をシャルケ理事会に送っている。


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ビルトはすでに15時06分にこのことを報じている。クレメンス・テニスが辞任したのだ。その前の夜、理事会のヨッヘン・シュナイダーとアレクサンダー・ヨブストが彼を引きとどめようとしていたようだが、それも無駄に終わってしまったようだ・・・。


レーダ・ヴィーデンブリュックにあるテニスの精肉工場においてコロナ集団感染が発生以来、テニスとシャルケへの批判は日に日に大きくなっていた。特にシャルケのウルトラスがテニスの辞任を声高に叫んでいたのだ。最終的にはこの状況に耐えるだけの力がなかったようだ。


テニスは友人たちに対して、“家族と自分の会社についても考えなければならない”と語っていた。彼にはもうすぐ二人目の孫が誕生するとみられている。


テニスはその辞表において、“私の仕事は自分の会社をこの危機から脱出させることだ。家族を含めた2万1千人の従業員、とパートナー会社が私の集中を必要としている。それに加えてドイツの精肉産業を新たに始めなければならない。”と語っている。


これが意味する事はシャルケにおいて一つの時代が終わるという事だ。テニスは1994年以来シャルケの理事を務めている。そして2001年以来理事長を務めている。それ以来シャルケはポカールに3度優勝、5度のリーガ準優勝、そして10度のチャンピオンズリーグ出場を果たしている。


しかし最近では赤字が2億ユーロにまで膨らんでいる。今シーズンの後半戦は16試合勝ち星なし、という史上最悪の結果を残してしまった。


テニスはその辞表で“もちろんこれからも一生シャルケとはつながっている”と語っている。






以上です。


シャルケ会長(理事長)のテニスが経営する精肉工場で1500人以上がコロナに集団感染したことで、テニスへの批判が高まっていましたが、ついに辞任することになりました。


テニスはこれまでに何度もシャルケの経済危機を救ってきたとされていますので、これから先が心配されていますね。


ちなみに集団感染した地域は事実上1週間のロックダウン(他の州が受け入れを拒否してしまった)となってしまい、夏休み(先週末から夏休み)を計画していた人達の多くが被害にあっています。

[ 2020/07/01 16:30 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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