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大迫先発ブレーメン!入れ替え戦初戦は0:0の引き分け!!!残り一戦に賭ける!

【ビルト】

コーフェルト監督!“我々は悪いプレーだった・・・”

ヴェルダー!2部リーガのプレー・・


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ヴェルダーのホームでの悲惨な記録は2部相手でも同じだった・・。


入れ替え戦ファーストレグはブレーメンにとってはがっかり以外の何物でもなかった。有力とみられていたブレーメンだったが0:0に終わったのだ。2流のパフォーマンスの後で残留は本当に厳しくなってきた。

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そしてヴェルダーのホームでの悲惨な状況が続く事になっている。今シーズン、ブレーメンはホームで9ポイントしか獲得していないのだ(15ゴール、36失点)。この試合はまさにその記録を象徴するものだった。まったく危険なにおいがせず、アイデアもなかったのだ。

ヴェルダーは一度もチャンスを作り上げることができなかった。6:1で勝利したケルン戦のプレーは見る影もなかった。さらに87分にはモイサンダーがイエローカード累積で退場となっており、セカンドレグには出場できない。


ハイデンハイムはビーレフェルトに0:3で敗れたばかりで、引き分けを信じてはいなかったが、統率のとれた守備でブレーメンを苦しめている。それどころか彼らのほうがチャンスが多かった。


フランク・シュミット監督は試合後DAZNにおいて、“私は愚かではないから、ビーレフェルト戦を長く引き摺らなかったんだ。我々は2部で55ポイントを獲得して3位になっているんだ。できるなら立ち上がるよ!”


さらにフィールド外でもハイデンハイムが優れていた!ブレーメンの理学療法士たちがハンマーを打ち鳴らして音を立てるのに対抗し、ハイデンハイムはオーケストラを連れてきたのだ。スタンドにはブブゼラやマラカス、そしてカウベルを持った同僚たちが座ったのだ。


ハイデンハイム会長:“我々はヴェルダーが太鼓を叩くことは分かっていた。だからカウベルで対抗しようと思ったんだ。これは監督のアイデアであり計画通りだよ。セカンドレグではもっと多くの鐘を鳴らすことができるか見てみよう!”


コーフェルトは試合後:“長く語る必要はないよ。今日は悪い内容だった。少なすぎたことは言うまでもないね。ハイデンハイムでゴールしなければならない。”と語っている。


しかしそれは簡単ではない。ハイデンハイムのホームの成績は2部リーガで2位だ。2流のパフォーマンスでは通用しないだろう・・。






以上です。

昨日の試合はアマゾンプライムで放送されていたので管理人も久しぶりにブレーメンの試合を見ましたが、中盤でまったくボールを繋ぐことが出来ていませんでしたね・・。ディフェンダーもハイデンハイムのプレッシャーに負けてボールをキーパーに返してばかりでした。

負傷していたヌリ・シャヒンは結局復帰する事なく6月30日でブレーメンを退団となってしまいましたが、セカンドレグではなんとか改善してもらいたいですね。




[ 2020/07/03 16:11 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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