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「レアルの至宝!久保の将来はどうなる?」ドイツ紙が特集記事!

【90Min】

久保建英、大人気!このレアルの至宝の将来はどうなる?

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久保建英はたった18歳でレアル・マドリッドとサインしている。彼はレアル・マドリッドと契約した最初の日本人となったが、ひとまずスペインリーガになれるためにマジョルカへとローン移籍する事となっていた。そして久保の成長はどうやら凄い速さで進んでいるようだ。


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なぜなら彼がプロとしての最初の所属先で残した数字は本当に見るに値するからだ。この小さなサイドアタッカーは32試合でプレーし、4ゴール5アシストを記録しているのだ。昨日はレバンテ戦で2:0となる重要なゴールをあげている。しかしマジョルカはまだ残留をかけて戦っている最中だ。


しかしいずれにせよ久保が2部に行くことはない。なぜならこれまでの彼のプレーが、すでに多くのクラブに注目されているためだ。レアルでプレーするにはまだ足りないかもしれないが、幹部たちは久保の成長に大満足であり、自分たちの判断が正しかったと感じているところだ。


久保はマドリッドと2024年まで契約しているが、レアルの将来を担う選手になるべきだとされている。それに加えてにアジアにおける新たなマーケティングも担うべきだとされているのだ。彼が昨年夏にレアルに移籍した時に起こった日本でのハイプはそれを十分に予感させるものであった。



いずれにせよ久保の将来はひとまずはレアル以外のクラブになるとみられている。レアルの計画では、久保は来シーズンもローン移籍でプレーするとされている。しかし今度はヨーロッパレベルのクラブだ。


そしてどうやらその移籍先も見つかったようだ。ASが報じたところによると現在7位のレアル・ソシエダがその候補とされている。6位のヘタフェとは2ポイント離されているが、まだ一試合少ない。


レアル・ソシエダとレアル・マドリッドは長く良い関係を築いている。過去にはアルヴァーロ・オドリオゾラやアシエル・イジャラメンディのような選手がプレーしており、さらにシャビ・アロンゾも両クラブでプレーしている。また今シーズンはマルティン・エーデガールがローン移籍しているところだが、それも非常にうまく行っている。すでにエーデガールが来シーズンもソシエダでプレーする事で両クラブが合意に至っているとされているが、そこに久保のサポートが加わる可能性は十分にありそうだ。





以上です。

ドイツでも久保選手の記事が特集されていましたので紹介しました。久保選手の将来、本当に楽しみですね!



[ 2020/07/11 05:15 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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