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元ドルトムント、キャプテン!ケ―ル!香川と共にプレーしたポカール決勝の思い出を語る!

【Reviersport】


5:2 対バイエルン


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BVB:セバスティアン・ケ―ル!2012年の伝説のポカール優勝について語る!


セバスティアン・ケ―ルは長い間ドルトムントでプレーしたが、2012年のダブルのメンバーだ。ケ―ルはスポーツビルトにおいて、そのシーズンの伝説的な決勝戦について語っている。

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2012年のポカール決勝はドルトムントファンにとって最高の思い出だ。リーガ優勝に加えてなんと5:2でバイエルンを下したのだ。セバスティアン・ケ―ルはロベルト・レヴァンドフスキーがハットトリックを達成したこの試合で90分間プレーしている。そしてその結果クラブ史上初のダブルを達成したのだ。


ドルトムントは、リーガチャンピオンとして決勝戦に挑んだが、それまで28試合負けなしだった。“その夜は、負けないという感じがあったと思うよ。そしてそれは勝利するために必要なことだったね。”とケ―ルは語る。



ドルトムントは非常に若いチームで試合にのぞんだが、これまでに決勝戦を経験したことがない選手ばかりだった。一方でバイエルンはリベリーやロッベン、シュヴァインシュタイガーにノイアーと経験豊富だ。“僕はキャプテンとして若い選手と沢山話をしたよ。プレッシャーを和らげて喜んでプレーできるようにね。”とケ―ルは語る。


その試合では合計で7ゴールが見られることになった。開始3分に最初のゴールを決めたのは香川真司だ。しかしバイエルンがロッベンのゴールで25分に追いつき、さらにその少し後でヴァイデンフェラーが負傷し交代となっている。彼はそのまま病院送りとなったが、“短い間に2度パンチを食らったみたいだね。だけどそれでもやばくなるとは思わなかったよ。”とケ―ルは当時のチームを称える。その後チームは前半終了までに3:1とリードしたのだ。


ケ―ルがポカールで優勝すると感じたのは、残り10分で5:2とした時だ。“その時はもう確信したよ。もう最後の方は本当にうきうきしていたね。”とケ―ルは語る。ドルトムントは最終的にはロベルト・レヴァンドフスキーのハットトリックのおかげで勝利しているが、彼が現在ではバイエルンでプレーしていることは周知の事実だ




“まだこの特別な時を良く覚えているよ。それにチームメートに加えてドイツ大統領が隣にいたこともね。”とケ―ルは語る。ケ―ルはそれまで2年間で多くの負傷を経験していたが、決勝ではフル出場を果たしている。


またこの40歳は、“当時のチームはプレーと同じぐらいのエネルギーで祝う事が出来たね。本当に大騒ぎしたよ。パーティー会場があふれかえっていたことを覚えているよ。ベルリンに来たドルトムントのファン全てが混ざりたがっているみたいだったね。食べ物はすぐになくなってしまったけれど、飲み物はあったから良かったよ。”と語っている。


なんとか表彰式に間に合ったロマン・ヴァイデンフェラーもパーティーでは大騒ぎだったようだ。“ロマンが怪我したなんて誰も気が付かなかったよ。アルコールが痛みを忘れさせたんだろうね。彼だけじゃないけれど。”


しかしそのような瞬間はそれ以来ドルトムントには訪れていない。それ以来リーガで優勝したのはバイエルンだけだ。2017年にドルトムントはポカールで優勝したが、それが2012年以降唯一のタイトルとなっている。





以上です。

キャプテンケ―ルは懐かしいですね。2012年のポカール決勝は、つい最近もテレビで再放送されたりと、ドイツではもはや伝説の試合となっています。

[ 2020/07/12 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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